2018年 11月 25日 ( 1 )

北の出版人トーク

最近、週末の更新をサボりがち。

特に昨日今日は、
ちょっと疲れがたまってしまって
電池が切れてしまいました。

天気がよかったから、
もったいなかったなー。

でも、こんな日も…。


11月23日金曜は
開店以来二度目の江別蔦屋書店に行き、

札幌の名うての出版関係者が
一堂に会するトークイベントを聞いてきました。


いやあ、これはすごい顔ぶれでしたよー。

五十音順で言うと、
亜璃西社さん、寿郎社さん、柏艪舎さん、
北海道新聞出版センターさんが第一部。

下は始まる前に打ち合わせをしている一部の面々。
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第二部は、
中西出版さん、もう一度北海道新聞出版センターさん、
北海道大学出版会さん、北海道出版企画センターさん。

「北海道」と「出版」と「センター」が
何度も出てきますが、全部違う出版社さんです(笑)。


今回のように(雑誌関連は脇に置いて)
「書籍」を自社で編集・出版している
札幌の出版社メンバーがひとつところに集まって、

出版の苦労ややりがいを語るなんていう集まりは、
これまでほとんどなかったんじゃないかしらん。

寿郎社の土肥さんも「この4人が並ぶの?初めてです」と
おっしゃっていましたもの。

貴重、貴重。

司会は、NPO法人北海道ブック社シェアリング代表の
荒井宏明さん。

愛情あふれる的確なまわしが、いつも勉強になります。


詳しい内容は、北海道書店ナビで書く予定です。

こういうのって
どこからも依頼されてたわけではないんですが(笑)

「聞いておいたほうがいい」ものは
自腹でも足を運んで聞いておいたほうがいい。

そう思って、食指が動くトークイベントは
行くようにしています。


また、そんな日の夜のお酒はとっってもおいしいから!

聞いた話をすぐ誰かに話したりして
自分の中に落としこんでいく作業がたまりません〜。

by miminibanana | 2018-11-25 16:40 | 世間話 | Comments(0)