トークざんまいの連休でした!

9/24月曜。

土日と、この連休のキーワードは
「トークイベント」でした。

土曜の昼に、紀伊國屋書店札幌本店で開かれた
劇作家・藤田貴大(ふじた・たかひろ)さんの
トークを聞きに行く。

藤田さんは北海道の伊達市出身。

11月に寺山修司原作の『書を捨てよ 町へ出よう』という
芝居を札幌に持ってくるそうです。
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彼は固定の劇団を持たないで
プロジェクトごとに役者やスタッフを集めるスタイル。

屋号の「マームとジプシー」の
「ジプシー」からも
土地に縛られない、
自由な世界観を感じますよね。


それが終わって、土曜の夜6時から
書肆吉成(しょし よしなり)さんで

『受け継いで、広める』
奇跡の本屋をつくりたい〜
くすみ書房のオヤジが残したもの展第2弾トークに出演。

現役の書店主3人と一緒に
くすみさんの思い出を振り返り、

今年12月札幌市内に新しくできる
新刊書店「かの書房」ご店主加納あすかさんを
みんなで応援する。
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きっと、くすみさんがいらしたら
かの書房さんのことを目を細めながら
応援してくれたはず。

このトークは動画で残っているので
こちらからもご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=81EhsccI57w


そんでもって日曜は、札幌からJRで30分、
アルテピアッツァ美唄で行われた
「アルテ〇〇の学校 第14回マルマルは編集」に行く。

毎回〇〇のところが変わるおもしろいイベントで
今回は私の仕事でもある「編集」の回。

岩見沢市在住の
「ミチクル工房」來嶋路子(くるしま・みちこ)さんの
お話を聞きました。
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3番目のお子さんをだっこしながら、
エネルギッシュなトークを
展開してくれた來嶋さん。

私は彼女に取材をしたこともありますし、
そのあと、彼女から
仕事をいただいたこともある。

「いいものをつくりたいよね!」という
來嶋さんの仕事への姿勢が
めちゃめちゃ好きなのであります。
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自主レーベル「森の出版社」を立ち上げて
つくりたい本をガンガン自作していく
來嶋さんのパワーに

聴講したみなさん、
「あれ?自分もなにかできそう?」と
思ったのではないでしょうか。私も、そう。

JR美唄駅から
バスに乗ってアルテに行くアクセスって
信じられないくらい悪くて

(どの時間帯も、JRが駅に着く「5分前」に
 アルテ行きバスが駅前を出発するんです!

 乗り継げないし!次のバスまで1時間くらい待つことに!

 これ、絶対、札幌からアルテに行きたいひと全員が
 困っていると思う!

 仕方ないからタクシーで
 時間は7〜8分ですが片道1350円!)

それでも行ってよかった。そんな時間でした。


そして日曜の夜は、私の行きつけ
北25条の「浪漫風」の27周年記念パーティー。

全員が互いに「地震どうだった?」から始まり、
文字通りの生存確認の会となる。

それはそれで
「そこにいることがうれしい」集まりでした。

午後6時からスタートして、当然午前様に。
皆さん、お疲れさまでした。


はー、さすがに今日は家でゆっくりしたい。

疲れた胃(うそ、カンゾウ)にコーヒーがしみてます。

by miminibanana | 2018-09-24 10:19 | 世間話 | Comments(0)