15歳のコーヒー焙煎家

4月25日水曜。

肌寒い一日でしたね。

いま読んでる本は
『15歳のコーヒー屋さん』岩野響著(KADOKAWA)

群馬県桐生市で自家焙煎のコーヒー豆を
通信販売している男のコの実話です。

本人とおかあさん、おとうさんの語りが
交互に続き、「そのとき」家族それぞれが
どう感じていたのかがよくわかります。


家族だからといって「言わなくてもわかる」は
大間違い。

「許される」「許せない」も
複雑すぎるくらいフクザツなパターンがあるでしょう。


岩野響くんのご家族は、
「皆で話し合ってポジティブに考える」という

過去に振り回されない
未来に向かった選択をしたようです。

「ひーくん」こと響くんみたいなコが
まわりにいたら、
自分だったらどうしただろう?

考えますね。

岩野響 ホライズンラボ

by miminibanana | 2018-04-25 19:32 | 世間話 | Comments(0)