函館蔦屋書店トークショー無事終了!

3月25日日曜。

函館蔦屋書店さんに行ってきました!

車窓からはすっかり雪解けの海が見えたり
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まだ雪化粧が残る田園風景も。
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本の監修者である永山さんに教えてもらった
かにめしも頼んじゃう。
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中味は…じゃーん!

水分を飛ばして旨味を凝縮した
そぼろ状のかにがぎっっしり。 

鉄旅人生の永山さんは
「もう200食くらい」食べてきたとか!

私、今日が1食目。し、死ぬまで追いつかない!
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…いやいや!
駅弁を食べに行ったわけではありませんよ!


真の目的は、本の宣伝!これ、大事。

函館蔦屋書店さんで
新刊『“日本一貧乏な観光列車”が走るまで』の
トークショーをしてきたわけです。

始まる直前の永山さんと、いさ鉄の春井さん。
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小一時間でしたが、
永山さんが用意してくださった画像を見ながら

観光列車「ながまれ海峡号」のこと、
普段走っている道南いさりび鉄道のこと、

そしてこの本の見どころについても
3人で交互にお話させていただきました。

新聞社さんも取材に入ってくださったので
引き続きの販促につながれば、と思います。


東京から編集の宮内さんも駆けつけてくれて
久しぶりに再会できたこともうれしかったなー。

今日、取材で答えて改めて実感したことは
本は著者1人で作れるものではないので、

今回のような魅力あふれる取材対象の方々や
波長のあうプロの編集者さんと一緒に組めて

本当に幸せなお仕事でした。

今日、ご来場いただいた皆様、
まことにありがとうございました。


いさ鉄の小上社長、
“いさりび焼きトリオ”の種田さんも
わざわざお休みの日曜日に
来てくださって感謝、感謝です。


函館蔦屋書店のイベント担当の福島さん、

そして福島さんにお話をつなげてくださった
紀伊國屋書店札幌本店の林下さんにも
心より御礼申し上げます。

このような機会をいただき、
本当にありがとうございました。


日帰りの私に、函館宿泊の永山さんが別れ際、

「佐藤さーーーん、
 帰りの駅弁は鰊みがき弁当だよーーー!」

と言うので、素直な私は早速もぐもぐタイム。
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一日2回も駅弁食べたの、人生で初めてです(笑)。

鰊、すごくおっきかったなー。

またカズノコがとってもおいしくて!
車両中に私のボリボリ音が響いていたと思います。
(そうです、写真撮り忘れちゃった…)


ああ、いい一日でした。


まだまだ、たくさんの方に読んでいただきたい
新刊『日本一貧乏な観光列車』本、好評発売中です!

by miminibanana | 2018-03-25 23:36 | 世間話 | Comments(0)