2018年に出版された拙著紹介

《これは固定でトップに置いている投稿です》
★日々の更新は、この下の投稿でご覧いただけます。

フリーランスになり13年目となる今年は、
ありがたい良縁が重なって2冊の本が出ました。
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# by miminibanana | 2019-12-31 23:59 | 仕事紹介 | Comments(0)

北海道鉄道観光資源研究会2018年博覧会!

11月11日日曜。

昨日、11月10日土曜は

日本旅行北海道の永山茂さんが代表を務める
鉄道愛好家団体
「北海道鉄道観光資源研究会」さんの

大博覧会2018
「北海道の鉄道 過去、現在、未来」
におじゃましました。

会場は、紅葉美しい赤れんが道庁。
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鉄道関係者のトークあり
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鉄道模型あり。

「ながまれ海峡号」でおなじみ、
道南いさりび鉄道のカラフルな車両も発見!
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昨年は、本の取材も兼ねてうかがったこの博覧会に

今年は出来上がった本を携えて、
PRタイムもいただけたなんて望外の喜び!

永山さんをはじめ、研究会の皆さんには
本当にお世話になりました。

ありがとうございました。


こちらは初日終了後、
〆のミーティングをする研究会の皆さん。

職業も住んでるところも、持っている一芸も異なる
「社会に開かれた」鉄道愛好家の皆さんです。
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博覧会は昨日、今日の二日間。

きっとたくさんの方が来場されたと思います。
(初日で700人近くだったとか)

永山さん&みなさん、お疲れさまでございました!

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道南いさりび鉄道の観光列車、
「ながまれ海峡号」が走るまでの
人間ドラマを描いたノンフィクション

『“日本一貧乏な観光列車”が走るまで
 「ながまれ海峡号」の奇跡』

監修 永山茂/著者 佐藤 優子
ぴあ出版 1400円+税

Amazonでも好評発売中です!


# by miminibanana | 2018-11-11 21:44 | レポート | Comments(0)

『日経おとなのOFF』12月号

11月8日木曜。

現在発売中の全国誌
『日経おとなのOFF』12月号に書きました。

企画「日本ワインの楽しみ方入門」P101 で
北海道のワインぶどう生産地、
余市・仁木について紹介しています。
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北海道のワイン事情に詳しい
NPO法人ワインクラスター北海道の
阿部眞久さん、

余市町・仁木町の広報ご担当の方々、
掲載を許可してくださったワイナリーの皆様、

本当にありがとうございました。

全国の書店で発売していまーす。

# by miminibanana | 2018-11-08 16:31 | 仕事紹介 | Comments(0)

イベント紹介!《まるい》珈琲マルシェ2018

11月7日水曜。

今日から始まりました!

今年で3回目を数える
《まるい》珈琲マルシェ2018

今年の会場は、丸井今井札幌の大通館9階。
(去年と違うのでご注意を!)
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今年も北海道内9店舗、道外8店舗の
自家焙煎珈琲店17店舗が大集合!

道内勢は、
いま話題の創成スクエアへにも
出店しているモリヒコと、

パセオ店で新たにスープランチも始まった
横井珈琲が復活!

道外勢のニューフェイスは、

待望の出店が実現!
世界クラスのバリスタを
次々と輩出している丸山珈琲。
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100g3564円の豆も試飲させてもらいました!

めちゃめちゃ お い し い 。

普段使いには買えないかもしれないけれど
こういう「いい味」を知るのも大事、大事。
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福岡で1953年に創業、
自家焙煎と業務用食品卸の両輪で
走ってきたファディさん。


長崎で今年から焙煎を始めたフレッシュな
アティックさん。

こちら「プレミアム出島珈琲カステラ」、
絶対美味しいに決まってる!
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という、3店舗が初お目見えとなります。


もちろん、各店自慢の名バリスタもやってくる!

京都のウニールからは今週の土日限定で、

2018年のジャパンバリスタチャンピオンシップで
日本一に輝いた山本知子バリスタがやってきます! 
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聞けば、山本バリスタはこれまで何度も
日本一へのチャレンジを続けており、

今回の決勝戦では、プレゼン用の動画が
途中でフリーズして動かなくなったという
ハプニングを乗り越え、

知識・技術・経験ともに
誠実に続けてきた人にしか授からない力で

見事、日本一の座を獲得!

業界内からもあたたかい拍手が送られたそうです。

うーん、これはぜひとも会いに行きたい!


ほかにサザコーヒー(茨城)からも
国内大会の上位入賞常連の本間啓介バリスタが来札!

(左にいるのは、本イベントの企画者である
 丸美珈琲の後藤栄二郎さん)
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こういう日本トップクラスのバリスタから
直接コーヒーの話を聞けるのも
このイベントの魅力のひとつです。


また、今年は各店ともにテイクアウトに力を入れ、
コーヒーをアレンジしたドリンクも勢ぞろい。
(専門的にはシグニチャードリンクといいます)

丸美さんもこちら!「カシスオレンジ」??
土曜に飲んでこようと思います。
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豆の他に関連商品を見るのも楽しい「珈琲マルシェ」。

この黒いボトルは、ファディさんの
和三盆糖入りカフェオレベースですって。飲んでみたい〜。
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そして私が大好きなチョコレート専門店
「サタディズ チョコレート」も出店。

味もパッケージも、ひと味違うレベル。
ああ、買うさ、買っちゃうさ!
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「まるい珈琲マルシェ2018」の詳しい情報は
こちらでご覧いただけます。


このブログでは
道外組の情報を中心にお届けしましたが、

もちろんニセコからやってきたスプラウトや
(グッズがめちゃめちゃ充実!)
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札幌市白石区にあるコーヒースタンド28など

「え?札幌に(北海道に)
 こういうお店があったんだ?」
といううれしい発見が待っています。
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店側にとっては
時間も人手も割かなければいけない
催事場出店に
これだけの質・量の名店が集まるのも、

札幌のひとはコーヒーが大好きで、
新しいものへの感度が高く、舌が肥えている

という期待があればこそ!


名店を飲み支えるのも、
私たち消費者にしかできない応援です。

お買い物をしなくても楽しいので
どうぞのぞいてみてくださいな〜。

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今日から始まった《まるい》珈琲マルシェ2018は

11月12日月曜まで 
丸井今井 大通館9階 催事場で好評開催中です! 

# by miminibanana | 2018-11-07 16:25 | レポート | Comments(0)

寒い、寒い

11月6日火曜。

本日、札幌で
新しいことが起きている取材に。

すばらしいチャレンジ。

近日、北海道書店ナビで公開します。


今日は気温が低くて寒い、寒い。

ご近所でちょっとだけ熱燗を飲んで
帰ってきました。

銀杏もぱくぱくと。

# by miminibanana | 2018-11-06 21:23 | 世間話 | Comments(0)

北海道鉄道観光資源研究会の2018年展示博覧会!

11月5日月曜。

今週の土日、11月10日土曜と11日日曜に

拙著『日本一貧乏な観光列車が走るまで』の
取材・執筆で大変お世話になった

永山茂さんが代表を務める
北海道鉄道観光資源研究会の
ビッグイベントがあります!

2018年展示博覧会
「北海道の鉄道 過去、現在、未来」

今年の「北海道150年」応援企画の一つでもあり、
会場は、北海道庁赤れんが庁舎。

北海道発展の礎となった
「北海道の鉄道の歴史」を紹介するそうです。

両日ともパネル展やトークイベントがもりだくさん!

入場無料ですので
気軽にのぞいてみてはいかがでしょうか。


ちなみに私もちょこっと出番があります。

11月10日土曜 
【鉄道図書の紹介 17:00~予定】


北海道新聞社から
鉄道本を出している研究会メンバー、
原田 伸一さん、久保ヒデキさんの中に
混ぜていただきました。恐縮です!


一人10分ぐらいのプレゼンと聞いてますので
本の魅力をぎゅぎゅぎゅっと凝縮して
お知らせしたいと思いまーす!

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『“日本一貧乏な観光列車”が走るまで
 「ながまれ海峡号」の奇跡』

監修 永山茂/著者 佐藤 優子
ぴあ出版 1400円+税

Amazonでも好評発売中!

# by miminibanana | 2018-11-05 16:45 | 世間話 | Comments(0)

釧路プチトリップから帰宅!

11月4日日曜。

今朝、釧路から帰ってまいりましたよー。

金曜夜に着いて、おいしいお刺身を食べて
満腹になって幣舞橋まで散歩したりして。
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土曜の朝から釧路公立大学で
「エンジン01 in 釧路」の授業を受講。

今年のテーマは「あたらしくしろ。」
うまいこと言う!
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とても充実したプチトリップでしたが

調子にのって
今朝5:30にサツエキに着いたあと

1時間かけて家まで歩いて帰って、
仮眠して

夕方からご近所の女子飲み会に
誘っていただいて
クラフトビールをたらふく呑んで

心身ともにそろそろ充電切れ。

ぜーんぶ明日にしてもう寝ますー。

# by miminibanana | 2018-11-04 22:43 | 世間話 | Comments(0)

釧路へ!

11月2金曜。

今日はお仕事休業日。

午後から高速バスで
釧路に行ってきます!


今朝、紫綬褒章受賞が発表された
作家林真理子さんを代表とする有識者団体
「エンジンゼロワン」主催の
オープンカレッジに参加してきます。



仕事参加ではないので
交通費も宿代も受講費ももちろん自腹ですが、

こういう面白そうな学びを提供してくれる場には
飛び込みたい!


「これからの時代は最終学歴ではなくて
 最新学歴」

そんなことを
札幌新陽高校の荒井校長がおっしゃっていました。


よーし、じゃあ、準備して行ってきまーす。

# by miminibanana | 2018-11-02 10:49 | 世間話 | Comments(0)

浅生鴨さんトーク@札幌 書肆吉成20181030

自分でも忘れないように
iPhoneでメモしていた記録をざざっとコピペします。

2018年10月30日。札幌・書肆吉成での
作家・浅生鴨さんトークレポート。


2018年9月5日発売の浅生鴨さんエッセイ集
『どこでもない場所』(左右社)、
発売一カ月で重版決定(会場から拍手)!
今回はそれを祝っての札幌トーク。

会場は札幌市中央区にある新刊古書書店「書肆吉成」。
司会進行もご店主の吉成さん。
しっかりと本書を読み込んで付箋だらけにしている
吉成さんによると、このエッセイ集には「迷う話」が多い。

浅生「今日も新千歳空港からJRに乗るつもりが、
なぜかバスに乗っちゃいました。しかも各駅停車」。

吉成さんがつけたトークイベントタイトルは
「本屋で迷子になる方法」。

浅生さんの本屋歴を聞く。
こどものころに通ってたのは、
阪急電車に直結の新刊書店と商店街の古書店。

どっちも「次、これ読め」と店主が勧めてくれた。
おかげで書物を体系立てて読む経験を積めた。
書店主が客のことをよく知ってた時代。
どっちの店も阪神淡路大震災でなくなった。

小学3年生だった浅生さんは、勧められて
筒井康隆『エロチック街道』なんかも読んだらしい。
浅生さん「間違った勧めですよね」。

阿佐田哲也とかも強烈だった。
まわりの友達は途中から少年ジャンプ。
浅生さんはジャンプ系よりも
『マカロニほうれん荘』『らんぽう』。

いま好きな書店はここ、というのはないけれど、
棚が面白いところは立ち止まる。

書店は書店主の好みを出すしかない。
それを見て「受け入れます」という人たちは「相当受入れる」。

「うちなんかどうですか?妥協の産物なんですが」
と恥ずかし気に聞く吉成さんに対して
「いやいや」と返す浅生さん。

「『芸術新潮』が狂ったようにあったり、
ヒットラー系がちょこちょこ。
『妥協の産物』とおっしゃっていますが、
その妥協のハードルが高いと思う。
今日は札幌の吉成さんでトークだと言うと、
家の人にカードを取り上げられた。
いまも(買うのを)相当ガマンしています」


旅先の話。どの国でも本屋に行く。楽器屋も。
楽器屋はその国の値段がわかる。
楽器イコール無駄な文化に(富裕層は)
これくらいお金を出すのかという目安。

あと、そのまちの地図を買う。

18歳まで神戸で育った。
坂を上ったら北。北海道は坂がない。
「札幌の住所って東西南北はっきり書いてありますが、
僕の中では(坂になっていないと)それは北でもなんでもない。
北をちょっと持ち上げたらよかったのに。惜しい」


吉成さん「“迷う”つながりで買物とかも迷いますか?」。
浅生さん「いえ」と即答。

この日着ているTシャツも同じものを12枚もってる。
靴下は黒と決めている。
今日も実は左右厚さが違っているけど、
見た目にはわからないからいい。

エッセイの話。
「描写もしっかりしていて、たとえも秀逸」
遅読の吉成さんが4時間で読んだ。

でも結局浅生さんて「誰」なんだろう?
わかっているのは奥付けの情報(1971年生まれ、神戸育ち)。

浅生さんの回答
「ひとは非常に多面的。普通は相手によって
(態度や言うことが)ばらついたりしますが、
僕はばらけたままでいい。統一する気がない。受注体質」

肩書きをつけるとしたら?
「名刺も持っていないし、肩書きもいつも相手任せ。
 最近は作家、プランナーが多い」

レコード会社にいたこともある。
有名なアーティストは担当していなくて企画もの。
金魚売りの声をラップにしたり。

吉成さん「どんなときに気持ちを上げたいですか?」
浅生さん「うれしいとき、楽しいときに気持ちをあげたい。
気持ちが落ちてる時はそのつらさをしゃぶり尽くしたい。
せっかく悲しいのにもったいない。
“もうダメだ”って言いたいじゃないですか。
それを長引かせたい」

このあと、浅生さんがかなり深刻な交通事故にあい、
PTSDになった話も。

そんな壮絶な体験をしつつ、エッセイ集は軽妙洒脱。
基本は誰にとっても「あるある」という話を書いている。
「さらっと書かれるとやられた!という気持ちになる」と吉成さん。

エッセイは頭から順書きした。

最後の見開きに謎の「ポイントカード」あり。
「40迷子」で浅生さんから認定証がもらえるらしい。


●質問タイム 「 」は質問者。地の文は浅生さんの回答。

・「ネタ帳はありますか?」
どうでもいいことをメモしてる。
ものを覚える気がないのでメモしとかないと忘れちゃう。
人生のことはほとんど、どうでもいい。
普段は手帳。ボツにしてる小説もある。
発注されてから考える。

吉成さん「エッセイの中に
“現実と僕の間に半透明な膜がある”と書いているその膜は、
古本保護のグラシン紙じゃないか」
浅生さん「オブラートとかシャボンくらいの感覚」


・浅生さんのTwitterファン
「浅生さんみたいに、
 ものの見方に遊びを取り入れるコツは?」
世の中をなめてかかることです。
「結構世の中甘い」と思っていれば大丈夫です。


・「NHK_PR1号だった中の人をやめたあとの野望は?」
野望とかはなくて、ただやめた。
やめることが求められてるなと思った。
もともと「NHKの外の空気を(局内に)持ち運んでほしい」
と乞われて入社したけれど
10年近く働くと“NHKらしく”なってきた。

もとの発注をまっとうするためにやめた。
(今も外注スタッフとして番組を作っている)
それが受注のプロですよね。


このあとは雑談的に…。

物を書く時はBGMなし。
いまはデンマーク放送のラジオを聴いている。
何を言っているかわからないから
いい感じのノイズになる。

北海道産黒豆の納豆は美味しい。

いまハマってるものは海外ドラマ。インドの刑事もの。

ゲーム会社にいたこともある。
女の子を口説くゲームが馬鹿受けして
会社がレコード会社を立ち上げ、そっちに異動した。
それまではゲームセンターのゲームを作っていた。


という1時間強でした。

会場、びっっっっくりするほど女性陣多し!

オシャレな若い男女や
ハイセンスなおねえさんたちが多くて、
「ほぼ日」ファン層だなと感じました。


以上、メモでした。

# by miminibanana | 2018-11-01 21:36 | レポート | Comments(0)

寒くなってきました

10/31水曜。

久しぶりのご近所飲み。

はー、うまかった。
ごちそうさまでした。

魚の口、あいてる。塩分、きいてる。
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# by miminibanana | 2018-10-31 22:54 | 世間話 | Comments(0)

先方待ち

10/30火曜。

いまちょっと「先方待ち」案件が多くて
仕事が落ちついています。

今週末は、プライベートでお勉強をしに
釧路へ行ってきます。楽しみ!


今日は大事な原稿をお預かりしたので
気持ちを引き締めるためにも
「外」で読んでくることに。


夜は、作家さんのトークイベント。
気になっていたひとなので、こちらも楽しみ。

# by miminibanana | 2018-10-30 09:59 | 世間話 | Comments(0)

久住さん本『奇跡の本屋をつくりたい』トークレポート

10/29月曜。

今日更新の北海道書店ナビ、

本のフルコースはお休みして
トークレポートを更新しています。

タイトルはこちら!

[イベントレポート]「本屋のオヤジ」に思いを寄せて
関係者が集う『奇跡の本屋をつくりたい』出版記念トーク


久住さんの一周忌である
2018年8月28日に行われた
第一回トークゲストは、

久住さんの長女、写真家のクスミエリカさんを含め
政治哲学者の中島岳志さん、装丁家の矢萩多聞さん、
『奇跡の本屋』を出した出版社ミシマ社の三島邦弘さん。

皆さん、この日のために各地から
札幌の書肆吉成さんに集まってこられたようです。

会場にはエリカさんが撮った
久住さん&くすみ書房の写真パネルも
展示されていました。


これがまあまあ、すごかったんです!
店の一角に200人がギッッッシリ!

ほとんどの方が立ち見ながら
約1時間半のトークを
最後まで熱心に聞いておられました。

(本当は書店ナビで取材で入りたかったんですが
旭川で大事なフルコースの取材があり、
30分くらい遅れて個人的に聞きに行きました)


そして第二弾のトークが決まり、9月22日に開催。

そこには私も微力ながら進行役で参加し、
当日の様子を今も動画でご覧いただくことができます。


これら一連の、久住さんのことを思い出し、
次の世代に伝える本&展示&トークのことを
まとめた記事が、今週の書店ナビレポートです。


ぜひご覧ください。

# by miminibanana | 2018-10-29 11:09 | 仕事紹介 | Comments(0)

TKGの日々始まる

10/27土曜。

今日はデザイナーさんを誘って
「北海道のごはん展」へ。

だだだ、大 盛 況 。
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お目当ての6種類の卵が入っている
TKG(Tamago Kake Gohan)セットも
ゲットできました!

実は前日、いただきもので
高知県の「ゆずたま」なる
柚子の香りがするたまごもいただき、

その前に普通の買い出しで買った
お徳用12個入りの卵もあり、

さっき数えたら、冷蔵庫の卵、
全部で22個ありました。

明日から毎日たまごかけごはーーん。


# by miminibanana | 2018-10-27 21:36 | 世間話 | Comments(0)

「ギ」のつくアレ

10/26金曜。

本日は打ち合わせデイでした。

どれも前へ。


5年ぶりの腰痛がなんとか、
おさまってくれそうです。

「ギ」のつくアレっぽいけど
そこまでいかなかったみたい。

「ギ」のつくアレ、
たまりませんものね。


明日も出かけるから、

今夜も早めに
ミイラみたいに姿勢良く寝まーす。

# by miminibanana | 2018-10-26 22:52 | 世間話 | Comments(0)

堀尾幸男さんの展示「乱反射」を観る

10/25木曜。

今日、M社長にエッセイ本をお渡しできて
ひと安心。

喜んでくださって、
心置きなくランチをごちそうになる(笑)。

ごちそうさまでした。


その足で、街中に新しくできた複合施設
「さっぽろ創世スクエア」に寄る。

札幌文化芸術交流センター
「SCARTSコート」でやっている
舞台美術家堀尾幸男(ほりお・ゆきお)さんの
展示が見たかったのだ。

人気演出家の野田秀樹や三谷幸喜、
劇団☆新感線と組み、
名だたる舞台のセットを手がけてきた堀尾さん。

ずらっと並んだ舞台模型を見て行くと…

私、半分以上は
それらのお芝居、観てました!


特に野田秀樹の「キル」なんて
私の観劇ベスト3に入る作品ですよ!

あれも堀尾さんだったのかーー。

あの白い大幕の使い方、忘れないなー。


近年ではやはり野田の「エッグ」が見事だった。

あの動くロッカールームから
自由自在に役者たちが登場する仕掛けが、

時代やシチュエーションをも
好き勝手に行き来する物語とマッチして、

私たち観客の集中力を加速化させていったと思う。

すばらしかったなあ。


ああ、またお芝居が観たくなってしまった。

来年は東京で岡田将生が
「ハムレット」をやるらしい。

うう、行きたい〜。

# by miminibanana | 2018-10-25 20:01 | 世間話 | Comments(0)

お世話になったあの方へ

10/24水曜。

本日は、新規案件の資料づくり。

納期まで「なるはや」案件なので
やれることをどんどん進めます。


明日は、以前勤めていた会社のM社長に
五十嵐さんの語り下ろしエッセイ
『はじまりは、いつも楽しい』をお届けに。

『日本一貧乏な観光列車が走るまで』のときも
見ていただきました。


辞めてから年に一度くらいですが
「細々とやってます。生きてます」と
近況報告を続けている。

今年はちょっと華やかなニュースを
お届けできて、うれしいです。


『はじまりは、いつも楽しい
 デザイナー・彫刻家 五十嵐威暢のつくる日々』
構成・文 佐藤優子 
柏艪舎 1200円+税
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# by miminibanana | 2018-10-24 10:24 | 仕事紹介 | Comments(0)

翻訳家柴田元幸さん選書のフルコース

10/23火曜。

昨日から更新している北海道書店ナビ
本のフルコースは、

北海道ブックフェス2018のゲストで来道!
翻訳家柴田元幸さんの《自薦》本フルコース


をお届けしています。

9月の北海道ブックフェスで来道されたときに
関係者の方々にご協力いただき、
書店ナビの単独取材が実現しました!

ぜひ、ご覧ください。


個人的にも

普段は手にとらなさそうな参考文献を読破したり
(それがまた面白かった!)
翻訳と取材に通じるお話をうかがったりして
すごく勉強になりました。


本て「人から紹介していただく」ことが、
とっても大事だなあ。

そう思いながら、
来週掲載予定のくすみ書房さんの原稿を書き上げました。

# by miminibanana | 2018-10-23 15:20 | 仕事紹介 | Comments(0)

歩いた

今日2回目更新。

打ち合わせ先が北大近くだったので
そのあと晴天に誘われてキャンパスへ。

樹々に囲まれた北大は、
自他ともに認める「緑の学び舎」。

そのご自慢のグリーンが今の季節には…。
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はあ、美しい〜。紅葉が始まっています。
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北13条門から入る銀杏並木は、
まだ「本番前」という様相。

来週かな? もう、ちょっと。
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このあと、調子に乗ってずんずん歩いて
自宅まで1時間20分くらい歩いた!

歩 き ま し た YO ! 

すごい!へとへと!汗だく!

やだ、ヒマなの?ワタシ? 
締切もあるんですが(これからやる)。


スーパーに寄って買い出しもして
家に帰ってパソコンの前に座るとき

太腿がピキピキいって
「ぐわあああぁぁぁっ」て
ゴジラみたいなうめき声があがりました。


股関節がガクガクするぅぅぅっ…!←いまここ。

# by miminibanana | 2018-10-22 17:12 | 世間話 | Comments(0)

映像週末

10/22月曜。

最近土日の更新を忘れがち(焦)!

土曜は札幌国際短編映画祭に行き、
アジア各国の短編傑作集プログラム
「アジアンタイフーン」を観ました。

原題が知りたかった中国映画。

ドキュメンタリーだと思ったら
実はダンスパフォーマンスも織り交ぜた
フィクションで、圧倒的な映像美。

チベットで撮られたのかな?と思ったら
中国人監督が撮ったそう。

映像美の功罪について考えさせられる。


昨日はWOWOW「ザ・英国スキャンダル」に釘付け。

私の愛するベン・ウィショーが
珍しく実在する人物を演じていた。

ベンは「本人」にも一度だけ会ったそうだけど、

実際に起きた事件を本に書いた原作者と
それに惹かれて映像化しようとした監督・脚本家、
それをさらに肉体表現に落とし込む役者、

それぞれが化学反応が起こすと
こんなにも複雑な感情が一人の人間に
同居できることを教えてくれる。

ちょっと感動しすぎて何を言っているか
自分でもわからない。

傑 作 。

録画したからあとでまた一気見しよう。

# by miminibanana | 2018-10-22 11:20 | 世間話 | Comments(0)

春風亭昇太さん独演会@道新ホール

10/19金曜。

昨夜は「笑点」の司会でおなじみ
春風亭昇太さんの独演会へ。


歌丸さんが亡くなったあとの
記者会見の顛末に涙を流して笑うお客さん続出!

本来なら神妙な場になる記者会見が、

落語芸術協会のお歴々が並ぶと
誰もが率先して笑いを取りにいくという、
噺家の性に大爆笑!

や、歌丸さんもきっと空の上で
「ばかだねえ」とあきれ顔で
笑ってくれてたんじゃないかしらん。


さて肝心の演目は、前半が「親子酒」。

禁酒を誓ったはずの父と息子が
あっさりと互いにその誓いを破るお噺です。

息子に隠れて飲み出す父の飲みっぷりを観ていると、
まあ、まあ、
自分のノドごしに
あのカーーーーッと熱い液体が
滑り落ちていく感触が甦る名演技!

おかみさんに命じてつくらせた、
柚子をすりおろした塩辛を
おやじさんがのみくだした瞬間、
私のノドがごくりと鳴ったことを告白します。


後半は「宿屋の仇討」。

ネタバレを避けて説明すると、
宿屋で隣同士になった武士と、江戸からの三人衆。

男旅特有のハイテンションではしゃぐ男たちに、
隣部屋の武士は「うるさくて眠れん!」と
宿屋の井八(いはち)を介してねじこみます。

もうね、江戸三人衆は
はっきりいって修学旅行生のノリ。

「じゃあ、おまえの好きなコは誰だよー」的な
少年の稚気にあふれている。

昇太さんは
そのへんの現代的なセンスが光ります。

一方、武士は武士ですから、
「いつまでしゃべってんだーーーー!」と
子どもたちを叱る先生のような存在です。


そのやりとりにガハハ、ガハハと笑っていたら

「……ん?ん?…えええええっ!」と
両手で口を覆ってしまう
まさかのダーク展開にビッックリ。

家に帰ってあわてて
私が好きな落語辞典『新版 落語手帖』で
「宿屋の仇討」を読むと、
いろいろ得心するところがありました。


“サゲ”前の武士のふるまいは、
きっと噺家によって演じ方が違いそう。

けろっとした表情で「あれはな…」と語ってもいいし
確信犯的ににやりと笑ってもいい気もしました。


ああ、笑った笑った。

「親子酒」で
家族間のたわいなくも愛おしい意地の張り合いを

「宿屋の仇討」で
旅がもたらす出会いと滑稽さを語る、

楽しい楽しい春風亭昇太さんの独演会でした。


あ、もちろん、このあと
私は友達と日本酒を呑みにいきましたとさ〜。

# by miminibanana | 2018-10-19 13:12 | レポート | Comments(0)