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第一関門突破

3/31木曜。

急ぎの案件、午前中に説明しに行き、
「大筋、これでいってみようか」と言われて、ひと安心。

このあとはFさんマジックに任せました! 

よろしゅう頼みますー。

by miminibanana | 2016-03-31 15:29 | 世間話 | Comments(0)

今日はほぼ自宅デイ

3/30水曜。

今日のお昼は、山菜&納豆そば。

や、スーパーで買った山菜セットと
納豆をぶっかけただけなんですが、

店頭では2品頼まないと食べられない味も
おうちなら自由自在ですな。


午前中、近所の図書館で調べもの。

ひと休みしたら、まとめに取りかかります。

by miminibanana | 2016-03-30 13:22 | 世間話 | Comments(0)

おやつどき更新

3/29火曜。

午前中、打ち合わせ。

午後、家でじっくり考えながら
つくっていく案件に取りかかり中。


足元はすっかり春めいていますが、
風がちょっと冷たいなー。

by miminibanana | 2016-03-29 15:56 | 世間話 | Comments(0)

月曜から動きあり

3/28月曜。はー、また春に三歩前進したいいお天気です。

午前中、原稿1本アップ。今日中にあと1本。

午後から打ち合わせに出ます。


新年度前後になると、やはり動きが出てきますね〜。

by miminibanana | 2016-03-28 12:08 | 世間話 | Comments(0)

株式会社ロボット安藤さんのお話

3/27日曜。ああ、気持ちのいい小春日和だった。

今日は学生向け映画専門フリーマガジン「THE」が企画した
映画上映会&講演会に行ってきました。


映画は、「ロボット」という社名のプロダクションが手がけた作品2本

ももいろクローバーZ主演の『幕が上がる』と
岩井俊二監督・中山美穂主演の『Love Letter』を上映。

(私が観たのは『幕が上がる』だけでしたが)

その合間に、ロボットのエグゼクティブプロデューサー
安藤親広さんが登場し、プロデューサーの仕事や
映画づくりの基本的な流れを聞かせていただきました。


2015年の日本映画の市場は、約2171億円。

日本人1人の消費に換算すると、
1人年間1700円を使っていることになり

これって納豆の消費とほぼ同じ金額なんだそうです。

日本映画の半分強を占める邦画は、
みそやマヨネーズと一緒。

「皆さんが思っている以上に映画市場って大きくないんです」


では、プロデューサーの仕事はなに?というと、

企画→資金調達→制作→宣伝→公開&興行→二次利用 

のすべてに責任を持つ人のこと。

監督とスタッフ間のトラブルシューティングにも走り回る、
とーーーーーーっても大変&多忙なお仕事です。


「映画制作って人間が100人近く集まってつくる建築や
 家づくりのようなもの。
 いろんなことが起こるなかで、なんとか最後までやりきります」

とおっしゃっていた安藤さんの言葉に素直にうなづけました。


そうだよなー、映画ってヒューマンパワーの結晶だもの。
だから心を動かされるんだ。


肝心の映画『幕が上がる』は、
びっっっっくりするほど素晴らしかった。

「週末ヒロイン」を名乗る人気アイドル「ももクロ」のことを
何も知らないで観ましたが、

高校演劇という青春ど真ん中のテーマと、
エンタメを得意とする本広監督、

そして
原作者であり演出家の平田オリザ氏自身に
ワークショップを受けたというメンバーたち。

すべてのピースがぴったりとハマった爽快感に包まれた
極上のアイドル映画でした。


彼女たちを指導するワケあり新米教師は黒木華。

このひとがまあ、またうまいんだ。おそるべし。

オスカルの華やかさと
アンドレの影を足して二で割ったような存在感で

なかなか中心軸が定まらない主人公を導く役柄を
見事に演じ切っていました。

ああ、いい映画だった。これはスクリーンで観て大正解。


主催団体である「THE」のメンバーは
札幌映画サークルさんの若手でもあるそうで、

私はこの上映会のことを
札幌映画サークルの方から教えていただきました。

YKRさん、いつも素敵な上映会情報ありがとうございます。

今度あの店で会ったら
たっぷり『幕が上がる』トークをしましょうね! 

by miminibanana | 2016-03-27 17:20 | レポート | Comments(0)

エイリアンフィギュアと遭遇!

3/26土曜。

昨日はここの更新を忘れるくらい、
終日ぼーーーっとした一日でしたが、

夜、近所のバーによっていきなりテンションが急上昇!


きたーーーー! エイリアーーーン(エイドリアン風に)。
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すごい精巧! 後ろ姿もカッコイイ!
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日本製のこの方よりもおっきぃ!
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いやあ、お店の人が驚くくらい食いついてしまいましたが
なにを隠そう、
私はエイリアンシリーズのDVDボックスを持っていまして

そ う で す 、ファ ン な の で す 。

はー、いいもの見た、見せてもらいました。


今日は午後からクラフトビールの勉強会に参加してきまーす。

by miminibanana | 2016-03-26 10:35 | 世間話 | Comments(0)

月イチの打ち合わせデイ

3/24木曜。

これから月イチ恒例の打ち合わせへ。


昨日書いたワークショップレポート、
よかったらご覧くださいな。

エゾシカの角でペーパーナイフをつくってきました。

でも今日もハガキとかベリッとはがすタイプばかりで
封筒式の郵便物はゼロ…。

早く使いたいのでギブ・ミー・レター・プリーズ!

by miminibanana | 2016-03-24 15:05 | 世間話 | Comments(0)

エゾシカの角製ペーパーナイフ!

こないだ行ってきたワークショップのレポートをします。

場所は札幌市東区北25条東8丁目、
ダイヤ書房さんの中にあるセレクトショップ「ヒシガタ文庫」さん。

経営はどちらも同じ会社で、
2015年5月にできたばかりのショップ・イン・ショップ。

文庫とそれを読む目が「目印」です。
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入ってすぐの柱にもロゴマークを発見。
ワークショップは、この奥のスペースで行われました。
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オープン以降、さまざまなモノづくりワークショップを企画している
ヒシガタ文庫さんですが、いつも満員御礼の大盛況。

今回、私が挑戦したのは、
「鹿の角のペーパーナイフ・バターナイフづくり」でした。

ペーパーナイフって憧れの文具じゃないですか?

自分で買うほどではないけれど、
あれば封をさっと切ることができてカッコイイ。

しかも「遠軽町白滝の森のなかから採集した、天然のエゾ鹿の角」を
ひたすら磨いてつくる=刃物を使わないから不器用な私でもOK!

となれば、行くしかない、行くしかありません!

しかも参加費は800円! 絶対お得な価格設定です。


そして、こちらがワークショップ用のテーブル。
8人の定員があっという間に埋まったそうです。
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この日の講師は、
遠軽町埋蔵文化財センターにお勤めの学芸員、瀬下直人さん。

簡単な自己紹介を経て、早速手順を説明してくれました。

ペーパーナイフかバターナイフかを決めて、原形を選ぶ。

4種類のサンドペーパーで、ひたすら磨く。
ペーパーの番号が若い順、180番・600番・1000番・2000番で。

その際、摩擦で磨いた粉が飛び散らないように、
かつ硬い角をやわらか〜くするためにも
角とサンドペーパーどちらも水に濡らしながら作業する。
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左下の木の台は磨くための作業台です。

私がペーパーナイフに選んだ原形は、
握る柄の部分が大きいところが気に入ってこれに決定。

瀬下先生の「では皆さん、ひたすら磨いてください!」というかけ声で
黙々と作業が始まりました。

このあとは1時間近く、ホントに磨く、磨く、磨くの繰り返し。

徐々にサンドペーパーの粗さを変えていき
最後は研磨剤でツヤを出して出来上がり。

左、私の。真ん中、隣の方の、右端、瀬下先生の私物です。
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最初は
「1時間も黙々と磨き続けるなんて途中で飽きちゃわないかなあ」と
心配でしたが、

作業が始まったら不思議と集中力が高まり、
私以外の皆さんも口数少なめ。

瀬下先生も
「さすがやる気がある皆さんが集まっている。
 静かですね」と笑うくらいの集中ぶりでした。


いやあ、できた、できました。
ツヤツヤすべすべのマイ・ディアー・ペーパーナイフ。

先生がおっしゃったとおり、
「自分が手をかけたもの」への愛着はひとしお。

家に帰ってあらためてペンと一緒に撮影したりして
ああ、すべすべ〜。早く使いたい〜。こないかな〜郵便物。
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ヒシガタ文庫さんではきっとこれからも
いろんなワークショップを企画されるはず。

スペースが限られているので少人数制のところも
かえって緊張しなくていいのかもしれません。

興味がある方は下記のサイトで「イベント」コーナーを
チェックしてくださいね!
http://hishigatabunko.com/

ちなみに私が北海道書店ナビで取材したヒシガタ文庫さんの記事は
こちらからご覧いただけます。


このような貴重な機会をもうけてくださったヒシガタ文庫さん、
教えてくださった瀬下さん、ありがとうございました!

遠軽町埋蔵文化財センターでは
まが玉づくりや土器づくりなどの体験学習メニュ—も
いろいろあるようです。

「お近くにいらしたときは、
 ぜひ立ち寄ってみてください」by 瀬下さん。


ペーパーナイフ、がんがん使いまーす。

郵便、カモーーーン! ギブ・ミー・レター!

by miminibanana | 2016-03-23 19:02 | レポート | Comments(0)

日本NW学校のパンフレット

3/23水曜。

納品になったばかりの仕事紹介をします。

旧・大滝村、現在の伊達市大滝区に常設コースを持つ
NPO法人日本ノルディックウォーキング学校さんの
パンフレットを作成いたしました。

A3サイズの裏表カラーで、ご覧のとおり
小さく折って持ち運べる「ポケット保存版」です。
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当初、クライアント様は
A4サイズの冊子のイメージをお持ちでしたが、

ノルディックウォーキングに関心を持つようなアクティブな読者層には

「しまっておくパンフ」ではなく「持ち運べるパンフ」がいいと思い、
大胆な仕様チェンジをご提案し、受け入れていただきました。

健康&アウトドアネタは人にも紹介しやすいので

気軽に受け渡しができる
「かわいいサイズ」であるところも、狙っています。


中面では、自慢の常設コースを丁寧に解説し、
「行ってみたい!」「歩いてみたい!」と思わせる構成を大事にしました。
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「大滝には温泉付きの宿泊施設があることも言いたい」
というクライアント様が自らとってきた広告
「北湯沢温泉郷 湯元ホロホロ山荘」も違和感なくハマッています。


学校の校訓や各学科の解説などおおまかな原稿はご用意いただき、
「取材なし」「リライトのみ」で、私は編集・文章を受け持ち、

デザインは、ロケットデザインの菊池さんにお願いしました。
http://rocketdesign.org/

印刷は札幌の会社メディア・ワンさんです。
http://www.eco-mo.com/

本当はメディア・ワンさんイチオシの
アウトドアにぴったりの丈夫な紙「ストーンペーパー」を
使いたかったのだけれど、予算の都合で実現できず残念!

また次の機会を待ちたいと思います。

日本ノルディックウォーキング学校のサイトはこちらです。
http://jnws.sakura.ne.jp/


こういうパンフレットの制作も、
チームを組んで印刷までまるごと承りますので
なにかありましたら、お気軽にご相談ください。

いいチーム、揃えます。

by miminibanana | 2016-03-23 11:36 | 仕事紹介 | Comments(2)

江別市の神楽坂

3/22火曜。書店ナビの取材2本立て。

普段あんまりグルメ情報はのせてないんですが、

今日の取材途中に寄ったおそば屋さんが
とっってもおいしかったので自分メモ用にあげておこ。

江別市の「神楽坂」

辛み大根おろし冷たいの、と、そばめしにとろろプラス。

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最高! 最高! つゆのおいしいこと。そばめしも!

他のお客様が頼んだ「かき揚げ」を見たら
高さ10センチ?くらいの四角いブロック状でした。

なにあれ! 食べたい食べたい!  
次の江別方面の取材、いつかなあ。


あ、肝心の取材2本は、
どれも感動するくらいすばらしい内容で

「よくぞこの依頼を受けてくださいました…」と、
両手をあわせたくなるくらいでした。

掲載前なので伏せますが、
Sさん、Aさん、本当にありがとうございました!


原稿、がんばるぞー!

by miminibanana | 2016-03-22 22:06 | 世間話 | Comments(2)