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顔腫れとる

5/31日曜。サニーサンデー。いい天気。

ところがですね、昨日から
急に顔が腫れちゃいまして。あらららー。

目や口のまわりが真っ赤に晴れて
デコボコ硬くなっているー。

最近もらった化粧品の試供品があわなかったのか、
食べ物か、着ているものなのか。

今日できることを、と思って
枕カバーとシーツとタオルケットは
早速チェーンジ!

試供品も一応捨てました。


今週は出張もあるので早く直したい。

万全の体調でのぞみたいですものね。

by miminibanana | 2015-05-31 16:04 | 世間話 | Comments(0)

映画「マダム・イン・ニューヨーク」感想

5/30土曜。おはようございます。

行ってきました、ウォーキング。
風、冷たくはないけど強かったなー。

花が散って、ちょっとさみしい。


昨日、録画しておいた
インド映画『マダム・イン・ニューヨーク』を観ました。

ううーん、すばらしかった。

なによりヒロインの美しいこと、美しいこと。

子どもの頃から映画に出ていた
“ボリウッド”の大女優さんなんだそうですが、
一度引退して、この映画で復帰。

しかも撮影当時 48歳くらい? し、信じられません!


彼女が一念発起して飛び込む英会話学校の
クラスメートたちの設定もよくできていた。

マダムに恋するフランス人のローランがまた、
フランス人にしか言えないセリフを言うんです。

「君に出会えたことは僕の人生の奇跡だ」って…おおぅ…。


マダム=妻のことを見下すインド人の夫のありようは、
昭和の日本人の夫婦像とも重なります。

妻のことを一人の人間として見る感覚が、夫の中にない。

「子どもたちのお母さん」か「ごはんつくる人」ね。
「俺の面倒を見る人」ともいう。


父親がそうなもんだから、
そのゴーマンさを娘も受け継いじゃう。

まあ、ナマイキなんだ、マダムの娘が。母親をバカにして。
スリッパでおしりをたたいてやりたくなりますよ(笑)。


私はこの映画のラストシーンにちょっと納得がいきませんが、
喜ぶ「夫」たちはいそう。

たとえ家族でも一人の人格として
相手を尊重する気持ちがなければ、
家族として機能することはできないでしょう。


どんなに時代が進んでも世の中が便利になっても
このことは心にとめておかなければならないと思いました。

映画『マダム・イン・ニューヨーク』公式サイトはこちらです。

by miminibanana | 2015-05-30 09:38 | 世間話 | Comments(0)

『ギリシャに消えた嘘』感想

5/29金曜。おはようございます。

昨日レディースデイだったので行ってきました、
ヴィゴ・モーテンセン主演『ギリシャに消える嘘』。
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す て き だ っ た …。

原作はサスペンスの名手、
あの名作『太陽がいっぱい』を書いたパトリシア・ハイスミス。

戦後の1960年代、ヨーロッパを旅するリッチなアメリカ人夫妻と

父に対する複雑な思いを抱えたまま故郷を離れ、
ギリシャで遺跡ガイドをしているアメリカ人青年。

三人が出会うところから運命の歯車が回り出します。


『グレイトギャツビー』にインスパイアされたという衣装は
エレガンスの一言。

前髪がうねってカーブするヴィゴの髪型、最高!


本当に納得できる脚本にしか出演しないヴィゴが選ぶ作品は

人類が死にかけている世紀末を放浪する親子のロードムービーとか
ロシアマフィアのおバカな二代目のお守りをするボディガードとか
死にかけている兄と自分の生活を捨てたい弟のすり替わり人生とか

どれも過酷で、心身ともにボロボロになるシチュエーションばかり。


この『ギリシャに消えた嘘』くらい、
クラシックかつエレガントなスーツ姿をおがめる機会なんて
きっと今後もないんじゃないかしらーん。


…そうです、これはもう映画の感想ではなくて
ヴィゴを観た感想です。

他の役者さんや映画自体もよかったんですが、
ちょっと目に入らなくて(笑)。


やー、それだけ貴重なんですよー。

『指輪三部作』でブレイクしましたが、
基本ハリウッド大作には出ないしなあ。

ああ、久しぶりにヴィゴを堪能した。

早くブルーレイ出ないかなあ。

ブルーレイ買ったら、
きっと環境ビデオばりに流しっぱなしにする。
待ち遠しいです〜。


や、映画としても大変面白かったんですよ!ホント、ホント!

「極上のクラシックサスペンス」の謳い文句にいつわりなし。
オトナの皆さんにおすすめします。カップルで見ても大丈夫。

息詰まる96分間にひきこまれる『ギリシャに消えた嘘』

繰り返しますが、おすすめです!ヴィゴ、いい!

by miminibanana | 2015-05-29 09:16 | 世間話 | Comments(0)

ウォーキング27日目

5/28木曜。おはようございます。

昨日行き着けのワインバーで
「ユウコさん、明日は歩くんですよね?」と
はっぱをかけてもらったのが効いて今朝も行ってきました。

こうやって人様に言ってかないと、
私の頑張りだけではとても続きませんわ〜。

さ、シャワー浴びて、午後の打ち合わせの準備をします。

by miminibanana | 2015-05-28 08:09 | 世間話 | Comments(0)

快晴ウエンズデー!

5/27水曜。おはようございます。
ウォーキング、サボりました。えへへー。


朝から快晴! 

風もなさそうなので原稿をあげたら
気になっている北24条のカフェに行きたい。

今日はぶらぶら日和ですよねー。

よし、そのためにも原稿あげるぞー。


あ、昨日、親と行ったお店は

「函館 開陽亭 別邸 大三坂」
(はこだて かいようてい べってい だいさんざか)でした。

道産素材を創作料理で出してくれる人気店。

あまり食べない73歳の母親も、
エゾシカ肉・刺身・じゃがいも塩辛…と、
ひととおり食べて満足そうでした。よかったー。

がんがん食べて飲む仲間と行くと
結構な金額になると思いますが、その価値はある。

by miminibanana | 2015-05-27 09:08 | 世間話 | Comments(0)

ウォーキング26日目

5/26火曜。晴天。おはようございます。

すごく二度寝したかったけど、
頑張ってウォーキングに行ってきました。


去年お見かけした太極拳のおじいちゃん、今シーズン初めて遭遇。

動きがとてもキレイで、
人に教えているのも見たことがあるから
先生なのかもしれません。

ライラックも、もう後半。小さい藤棚が満開で美しい。


今日、本州から両親がやってきます。

こっちのライラックが、
ギリギリ間に合ってよかった、よかった。

夜はおいしいお店に連れていく。
私も初めてのところなので、楽しみです。

お店のヒントは「函館」!

by miminibanana | 2015-05-26 08:00 | 世間話 | Comments(0)

今週も「フルコース本」読み応えあり!

5/25月曜。

先週に続き、今週の北海道書店ナビも
新企画・5冊で「いただきます!」フルコース本 
を掲載しています。

今週は、紀伊國屋書店札幌本店の林下 沙代さんが

私たちはアタマとカラダで出来ている。
ようこそ、人文科学の世界へ!

というテーマで、5冊のフルコースを作ってくれました。



実はこの企画、「5冊を選ぶ」だけでなく、

「前菜」「スープ」「肉料理」「魚料理」「デザート」にするか、
「前菜」を2品にして「肉料理」「魚料理」「デザート」にするか、

料理の設定を決めるところも書店員さんに委ねています。


林下さんの場合、「魚料理」をやめて「デザート2品」を選択。

こういうアレンジも大歓迎!の企画なので
これからご覧になる皆さまには、そこんとこもあわせて
「読書の楽しみ」を召し上がってほしいです。


林下さん、とても真剣に5冊を選んでくれて
取材班も大感激!

初回に続いて「この人にお願いしてよかった」という喜びを
皆で共有しています。

by miminibanana | 2015-05-25 16:53 | 仕事紹介 | Comments(0)

ご近所カフェに行く

5/24日曜。わあ、すごくいい天気。

ところが昨日歩き疲れて爆睡・寝坊。
歩きそびれました。えへへ。


昨日、家から歩いて20分のカフェでランチを食べて
帰りは住宅街を流れる川沿いをぶらぶら。


今日もまたちょっと歩くけど、
違うカフェに行ってみることにします。

by miminibanana | 2015-05-24 09:07 | 世間話 | Comments(0)

ウォーキング25日目

5/23土曜。ようやく快晴ぽかぽかの週末です。

昨日久しぶりに浪漫風へ。

二人でワイン2本空けちゃったけど、
今朝6時半に起きて頑張って歩いてきました。

今日ゼッタイお昼寝しそう(笑)。


私の一部のおともだちへ業務連絡です。

「猫ピッチャー3巻」が発売されています。

繰り返します。

「猫ピッチャー3巻」が発売されています。


あいかわらずの画力とネーミングセンスですが
ミーちゃんはかわいいです。

お買い逃しありませんように〜。

by miminibanana | 2015-05-23 09:22 | 世間話 | Comments(0)

「駆込み女と駆出し男」感想

5/22金曜。

昨日レディースデイだったので映画館へ。

かなり感動した、というか、ボタボタと泣いた(笑)
映画『駆込み女と駆出し男』をご紹介します。
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あらすじやキャスティングは公式サイトに任せますが、

この映画の「原案」(原作ではない)は
井上ひさしが書いた『東慶寺花だより』です。
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私、この本が大好きでして、年に1、2回は読み直しています。

本のほうは
東慶寺に駆込んでくる女たちのオムニバスで

(各章が「梅の章 おせん」「落ち葉の章 珠江」と、
 季節の花と駆込み女たちの名前になっています)

映画のように、
女たちが同時に駆込んでくることはありません。


そのオムニバス作品を、
監督兼脚本も手がけた原田さんが

物語のエッセンスを逃すことなく、
長編映画用の筋立てに「換骨奪胎」したところに、

「原案」とした理由があるんだと得心いたしました。


戸田恵梨香が演じる「じょこじょ」は、
原作中もっとも割が合わない、というか、
とことん哀しい結末が待っているキャラクター。

そこに目をつけたところもすごいし、

満島ひかりが演じた「おぎん」のくだり、
特に堤真一の堀切屋を
“ああいう風”に設定したのも、大正解だったと思います。


まったく前情報をいれずにポスターを見たとき、
「あ、山崎努が出てる。じゃあ、源兵衛さんだ」と思っていたら

違った。 全 然 違 い ま し た (笑) 。

そこんとこも面白かったなあ。


脇の木場勝己、キムラ緑子、
「蜂蜜浣腸」の神野三鈴も最高によかった!


戸田恵梨香、満島ひかりの二人はこの映画で、
彼女たちアラサー世代の女優のなかでも
突出した力を持っていることを堂々と証明しました。


原田監督は
『金融呪縛列島』や『突入せよ!「あさま山荘」事件』など
いわゆる“男映画”を得意とする人ですが、

初の時代劇である本作で哀しくも強い女たちを描き、
新たな境地を開いたと思います。


堤真一、武田真治らの「色悪」もよかったなあ。

あ、大泉洋氏も「ど真ん中」の配役でしたよ。
井上作品にもっと出てほしいなあ。向いている。


「映画が先か」「原作が先か」は、
どの映画でも迷うところですが

本作に限っていうと、本が先でも十分楽しめますし、
「そうきたか」といううれしい驚きもあるので、

私は「本を読んでから映画館」をおすすめします。

とてもいい本から、とてもいい映画が生まれました。

どちらもぜひぜひ、ご覧ください。

by miminibanana | 2015-05-22 11:31 | 世間話 | Comments(0)