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NYタイムズ企画!極上のモノクロフィルム

3/31日曜のお昼。明日から4月かー。

週末にのんびり見たいおすすめ動画。

NYタイムズ社が2010年に作った
1分前後のショートフィルム「14Actors Acting」


ハリウッドで活躍するトップクラスの役者を使った
なんともぜいたくな、モノクロの世界。

私が好きなのは映画「ミレニアム」シリーズのリスベット役で大ブレイク、
スウェーデンの女優ノオミ・パラス。


美しい、美しいナタリー・ポートマン。アップにしない勇気!


「目で殺す」マイケル・ダグラス。1ミリも動いてないのに。


みんなの期待にこたえるハヴィエル・バルデム。シルヴァ、ここでも大爆発!


14作中一番好きだったのは、麗人ティルダ・スウィントン。
もっとも「ひやぁぁぁぁ!」となったのは、ジェームズ・フランコ。

どちらもキョーレツな〈毒の華〉があるので、
好きなひとは好きでしょうがその逆もあるでしょうから
ここでは貼りませんね。

最後は個性派ヴィンセント・カッセルの意外な一面。「踊れるんだぜぇ〜」


華麗なるジ・エンドでございますー。

by miminibanana | 2013-03-31 12:44 | おすすめ | Comments(0)

鉄板のかわいらしさ!

3/30土曜の朝。週末らしくチョー癒される動画を貼りますね。

おっきぃワンとちっちゃいミャオウたち。
イヌ、好き放題にされてます。



あ、うちの、じゃないですよ! 海外の投稿を転載です。

by miminibanana | 2013-03-30 11:34 | Comments(0)

お昼は温麺でした

3/29金曜です。午前中締切分を無事クリアー。

今日はあともう1本。

お昼はうちで温麺を食べました。

じゃがいもとぉ、ピーマンとぉ、豚肉でフツーのスープを作って、
ただ茹でたそーめんをぶっこむという、オトコらしいどんぶりめん。

ここのところ、お出かけが続いたので
そろそろ引きこもりスイッチが入ってきました。

DVDたくさん借りてきてこもろうかなー。

あ!明日はWOWOWで三谷幸喜のお芝居を生中継しますよ。

ケン・ワタナーベ主演の「ホロヴィッツ」ね。段田安則さんとの競演が必見!

by miminibanana | 2013-03-29 12:52 | 世間話 | Comments(0)

真夜中更新

「ハーブ&ドロシー ふたりからの贈り物」
札幌試写に行ってきた帰り道、

佐々木監督とドロシーさんの信頼関係に号泣しすぎて
全身の水分が干上がってしまい、

行きつけのワインバーで、エーデルピルスを駆けつけ3杯。

今日は珍しくノーワインでチェックをしてもらう。

例の「けしからん店」はこの時間帯なのに
人が結構入っていて、ますますけしからん!

と、ぷんぷんしながら猛ダッシュで通り過ぎました。

なんだ、入口に貼ってあった「つけ麺」って! 辛いのか! 
昼もやってんのか! え? 11:30から? もー、許さなーい。

by miminibanana | 2013-03-29 00:25 | 世間話 | Comments(0)

くすみ書房のブックカバー

3/28木曜、おはようございます。
朝イチ書店ナビの原稿をアップ。先方にメールずみ。

昨日、平岡のイオンモールで取材があり、大谷地からバスを使いました。

大谷地といえばCAPOにくすみ書房さん、あり。
久しぶりに寄って文庫を物色しちゃいましたよ。

カバー、こんなんだって知らなかった!
カドっこにいるキャラはくすみさんとこのトレードマークです。
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ちなみに中身は「ファインマンさんは超天才」(岩波現代文庫)。

自伝「ご冗談でしょう、ファインマンさん」が有名な、
ノーベル物理学賞を受賞した物理学者リチャード・ファインマン。

彼を追ったTV番組がもとになっている本なのでインタビューと画像が多め。
だから読んでみようという気になりました。

by miminibanana | 2013-03-28 09:32 | 世間話 | Comments(0)

足元がはずみますね

3/27水曜です。おはようございます。

融けてきたー。雪が融けてきましたよー。
「今日は何を履こうか」と悩んだりしたりして。

昨日はお友達と札幌すすきのにあるフレンチ「ル・クロドキエ」へ。
いやー、3800円のプリフィクスコースでお腹はちきれそう!

パンがおいしいところは要注意だなー。
ついおかわりしちゃった。


さて、今日は午後から取材なり。その前後は原稿書きです。

by miminibanana | 2013-03-27 10:17 | 世間話 | Comments(0)

たくさん更新してます

3/26火曜です。

ここんとこ、たくさんブログを更新したので
よかったら下のほうまでずずずーっと見てみてくださいな。

見た映画は「横道世之介」「東京原発」
「ハーブ&ドロシー」(1作目)「ザ・マスター」。

仕事紹介は、北海道のデザイナー男子2人を紹介!
リボネシアとRIPOSO.が載っている
朝日新聞フリペ「AFCプレミアムプレス」3/24日曜号。

おすすめ展示会は「ASAHIKAWA MOKKO HOTEL」です。

そして、そして、「こんちくしょー」とうまさに歯ぎしりした
ご近所の「けしからん店」は こちら です。

やはり「けしからん!」と思ってるひとが多発しているようです…。

by miminibanana | 2013-03-26 10:54 | 世間話 | Comments(0)

ASAHIKAWA MOKKO HOTEL レポート!

3/22金曜から始まった「ASAHIKAWA MOKKO HOTEL」
オープニングに行ってきたのでレポートをしますね。

旭川の木工関係者たちが
架空のホテル「ASAHIKAWA MOKKO HOTEL」を想定して

(もちろんいつの日か実現することを願いつつ)
ホテルの備品を作ってみました! というこの企画。
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ホテルで見かけるプラスチックやガラスのあれこれが
木に変わっただけでこんなにもやさしくなるものなのか、と感動!

以下、写真で振り返ります。

続きが気になる方はここをクリック!

by miminibanana | 2013-03-25 22:17 | レポート | Comments(0)

朝日フリペで春の大人ファッション!

3/25月曜、仕事紹介をします。

朝日新聞北海道支社のフリーペーパー
「AFCプレミアムプレス」3/24日曜号で
https://www.asahi-afc.jp/premium

特集記事を担当させていただきました!

タイトルは「春風がはこぶ大人ファッション」!
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1974年生まれの男性二人がつくる
大人にこそ楽しんでほしいファッションブランドをご紹介しています。

「世界の共通言語」で魅せるリボンアクセサリー
リボネシア 前田麦さん (札幌)
http://www.ribbonesia.com/

それと
「シンプルでふんわり軽やか/「休息」気分を楽しむ一着」
RIPOSP. 藤井祐人さん(江別)
http://linenworks.tumblr.com/

どちらも「いつか取材させてほしい」と思っていたお二人なので
この機会をいただけてホントにうれしー!

藤井さんの洋服にリボネシアをあわせるとこんな感じ、という
「紙上コラボ」も掲載しています。

また、あうんだよなー。これが。

リボネシアはホームページから直接ネットショップで
買うこともできます。

藤井さんは常設店がないかわりに
4/7日曜、札幌エルプラザでブースを出すファッションイベントあり。

このフリペは朝日新聞をとっているお宅には折り込まれ、

そうでない方も、
お近くのASA(朝日新聞サービスアンカー、販売所のこと)に
連絡すると入手できるそうです。

札幌市中央区北2条西1丁目 朝日ビルのロビーにもあるので
お気軽にお持ち帰りくださーい。

by miminibanana | 2013-03-25 10:10 | 仕事紹介 | Comments(0)

映画「ザ・マスター」感想

前に投稿した「ハーブ&ドロシー」がありがたいことに無料上映だったので
「じゃあ、もう1本見ちゃう?」と火がついた私はそのあとレイトショーへ。

3/22金曜に封切られたばかりの問題作「ザ・マスター」を観ました!
http://themastermovie.jp/

家に帰ってから公式サイトを観て納得。
これはハリウッドでは“アンタッチャブル扱い”の映画でしょう。

ヴェネチア国際映画祭では、「作品賞」にあたる銀獅子賞と
主役を演じたフィリップ・シーモア・ホフマンとホアキン・フェニックスの
“二人”が主演男優賞、国際批評家連盟賞の4冠を受賞!

普段は能天気な私ですら主役二人の緊張関係にいざなわれて
幾度となく重いため息をつきながら
最後までようよう見続けた、と申し上げましょう。

感想はこうです。

ホアキン・フェニックス、ずっとこの路線なのか。
だったらしんどいなー。役を抜けるのが相当大変だろうに。

まったくの遊びがない。や、本人は楽しいんでしょうが。

他方、パタリロ似のフィリップ・シーモア・ホフマン、 さ す が  です。
新興宗教の教祖(マスター)にふさわしい貫禄とペーソスで観客を魅了。

今ではすっかりメインキャストの彼ですが、
昔は日本でいう蟹江敬三的な脇の悪役が似合うひとでした。

私が好きだったのは「レッド・ドラゴン」のゴシップ記者役。
ずるがしこい小物ぶりがすばらしかった。


ドキュメンタリーの「ハーブ&ドロシー」もこちらの「ザ・マスター」も、

多分、問いかけは「自分の人生を自分で決める」ことの強さや
「決められないこと」(普通はこっち)に対する危うさのような気がします。

アートという人生の羅針盤を見つけたハーブたち。

飼い主と犬のような関係がぎっこんばったんと
シーソーのように入れ替わる「ザ・マスター」の二人。

そして彼らと同じように、日々誰かから影響を受けて
誰かに影響を与えながら生きているのが私たちなんだよなー。

なーんて再確認しちゃったりなんかしちゃいましたよー。

by miminibanana | 2013-03-25 01:28 | 世間話 | Comments(0)