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昨日より元気に

おはようございます。

病院の薬が家に残っていたので、それを飲んで快復中です。
熱はないし、あと1、2回薬を飲めばいいんじゃないかなー。

さあ、原稿、原稿!

→(追記)薬を飲むとすぐに眠たくなってしまうー。
なんとか1本アップ。2本目にとりかかる。

by miminibanana | 2012-02-29 09:02 | 世間話 | Comments(0)

風邪のひきはじめ?

起きたらのどが真っ赤でイタタター。
体もダルくて、今日はずっとこもっておりました。

悪化する前にやっつけないと、ね。

by miminibanana | 2012-02-28 18:12 | 世間話 | Comments(0)

通常営業です

おはようございます。今週から通常営業です。

今日は午後から北海道書店ナビの取材2本立て。
札幌近郊の書店さんをまわります。

by miminibanana | 2012-02-27 09:08 | 世間話 | Comments(0)

高峰秀子「いっぴきの虫」

移動中に読了。「デコちゃん」の愛称で一世を風靡した
昭和の名女優、高峰秀子のエッセイ「いっぴきの虫」(文藝春秋)。

私はスクリーンの彼女を知る世代ではありませんが、

名エッセイストとしても高名である彼女の作品群から
たまたま手に取ったのが、この一冊でした。
(昨年復刻されたばかり。表紙画は安野光雅の描き下ろし!)

本書はエッセイというより、各界の著名人との対話を交えた
人物批評集であります。

有吉佐和子、松下幸之助、東山魁夷、木村伊兵衛、梅原龍三郎
市川崑、円地文子、菊田一夫、川口松太郎…

総勢20人を超える大正、昭和の巨星たちと
「私のような雑駁、無教養な女」が一体どんな交流を結び、
多忙を極める彼らの時間を割いてもらえるようになったのか。

そして考えるだにおそろしい、
そんな魑魅魍魎たちと交わす<話の深度>とは?

いやぁ、これはおそろしい。ホントにおそろしいですよ。
聞き手がいて話題が生まれてはじめて対談になるわけでしょ。

私なんぞ身震いが止まらなくて、途中何度もページを綴じてしまった。

高橋秀子は5歳のころから子役で芸能界デビュー。
幼い身で家族を養い、大人たちの欲望の海をかきわけ、
(当然、学校に通ったという意味での学歴はほぼない)

ようやく40代後半から50代にかけて
「悲願の女優引退」に向けて準備をしていったという、
日本の女優史上でもまったく希有な存在です。

その彼女がインドで評判の占い師に
「あなたは長い間、好きでない職業を一生懸命やってきた人です」

と言われたことを養女に語り、初めて涙を見せた、
というあとがきを読みました。

「好きでないこと」を強いられるのが
どれだけ苦痛かを私たちは知っています。
それが生活の糧となる日々の仕事となれば、なおさらのこと。

(「だから好きなことだけやりましょう!」という話では全然ない)

思うに、その苦痛が高峰秀子という女優を強く大きくして、
これら名人同士の居合い抜きのような対談を可能にしたのでしょう。

私のような凡人にわかるのはこれがせいいっぱい。
とにかくおそろしい「人間勉強」の一冊でした。

追伸)おそろしいけど(5回目)、「市川崑の回、すごくない?」と
読後談で盛り上がりたいので、読んだ方ぜひお知らせください。

by miminibanana | 2012-02-26 15:16 | おすすめ | Comments(0)

ロングセラー「ポエング」発見!

札幌に戻ってまいりました。室温9℃だった。しぇー!

イケア、撮影中だったTOKIOのリーダーは撮りませんでしたが、
目にとまったものをパチリ。
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店頭用に公開耐久テストをしているイージーチエア「ポエング」。
わかるかな? 背もたれや座面とかに機械で負荷をかけているんです。

1975年の発売以来ロングセラーとなった「ポエング」をデザインしたのは、
イケア初の日本人デザイナー中村曻さん。

恵庭市生まれで、現在札幌にお住まいです。
2年前に取材させていただきました。やさしい笑顔だったー。
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こちらはインテリアコーナーで見つけた人形たち。

三段目、明らかに「しぇー!」です。
店員さんたちの遊び心が炸裂しておる。

ああ、札幌にもあればいいのに! IKEA、カモーン!

by miminibanana | 2012-02-25 18:24 | 世間話 | Comments(0)

本日帰ります

おはようございます。今日の夜には札幌へ。

PCメールはすべてチェックしています。
緊急の案件がなくて安心、安心。

安心じゃないのは部屋の温度くらいでしょうか。

きっと一桁だよね…ドキドキしながら帰ります。

by miminibanana | 2012-02-25 10:03 | 世間話 | Comments(0)

実家なう

おはようございます。

これからイケア!ららら~。

→(追記)行ってきました。広かったー。

おや、何かの撮影中?

私「誰ですか?」
店員さん「TOKIOの城島さんです」

店員さんの説明を聞きながら
いろんなベッドを試してました。

私「リーダー見た?」
母「見た。足が長くて、みんなが言うほどおじさんじゃなかった」

確かに。

by miminibanana | 2012-02-24 10:00 | 世間話 | Comments(0)

あらためて業務連絡

お取引先には個別にご案内させていただいた通り、

今日の午後から札幌を出ます。土曜の夜に戻ります。

PCメールはつねにiPhoneでチェックしています。
お急ぎの場合はどうぞ携帯までご連絡願います。

このブログは2008年9月から「毎日更新」なので
今日も明日も明後日もやっちょります。

どうぞよろしくお願いいたします。

by miminibanana | 2012-02-23 09:26 | 世間話 | Comments(0)

父の顔

昨日の取材。お二人一緒にお話を聞く設定でしたが、

うちお一人が諸般の事情で
病院帰りのお子さんを職場につれてきていて、
小さなゲストを混ぜての回となりました。

真っ赤なトレーナーがかわいい3歳の女の子


途中から遊び疲れたのか、お父さんの膝の上でこくり、こくり。

「ええ、やっぱり地元としては生産地から次の製造地に進むには…」
なんてムズカシイ話をしながら、

お父さんの手はつねにぽんぽんと子どもの背中をあやし続けている。
なんとも微笑ましい図でありました。

早くお熱が下がるといいね、カエデちゃん。

by miminibanana | 2012-02-23 09:08 | 世間話 | Comments(0)

「イソップ株式会社」

「イソップ株式会社」 井上ひさし・和田誠絵(中公文庫)

読了。とってもすばらしい車中の友でした。うーん。大正解。

いなかのおばあさんのもとで夏休みを過ごす
中学1年生の姉さゆりと小学4年生の弟、洋介。

二人のお父さんは売れない絵本作家で、
お母さんは早くに亡くなっています。

この家がずっと守っている約束事は
一日に一度、お父さんが子どもたちにお話を聞かせること。

家族が3人になってからもその習慣は続き、
いなかにきた姉弟のもとにも毎日父親からのお話が届きます。

…という設定どおり、私たち読者も子どもたちと一緒に
お話が綴られた手紙を待つ身となるわけです。

そのお話に素敵な絵をつけてくれたのは、
イラストレーターの和田誠さん!

文庫で743円プラス税ですが、
和田さんのイラストがカラーで掲載されていることを思うと全然高くない!


この話自体、2004〜2005年にかけて
読売新聞の土曜日朝刊に連載されていたようですが、

大人が独占するにはあまりにももったいない内容なので
これはぜひ小学生にも読んでもらえるといいのじゃないかしらん。

車中の疲れを感じずに読みふけっておりましたよ、アタクシは。
うーん、大正解だった!

by miminibanana | 2012-02-22 21:49 | おすすめ | Comments(0)