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9/23土のまちライブラリー「植本祭」に参加!

9月8日金曜。

イベント告知します。

9月の北海道といえば、
まちで本とあそぶ「北海道ブックフェス2017」が好評開催中!

昨年12月にできた民間図書館
「まちライブラリー@千歳タウンプラザ」でも
9月23日土曜に関連イベント「植本祭」が開催されます。

詳細は下記のとおりですが、
そのなかのトークイベント「本のある空間づくり」に

私、北海道書店ナビの「中の人」として
参加させていただくことになりました。

私が語るのは、これまでの取材経験から見えてきた
北海道の書店事情やフルコースのこと。

もし、よろしければお運びくださいー。

まちライブラリー@千歳タウンプラザも
とっても素敵な空間ですよ!
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上記の内容をウエブでご覧になりたい方は
下記をクリック!

by miminibanana | 2017-09-08 11:04 | おすすめ | Comments(0)

「鏡としての19世紀フランス」フェア開催中!

8月17日木曜にさっくりアップした記事に
8月18日金曜、情報を補足しています!


ただいま、紀伊國屋書店札幌本店2階で
「鏡としての19世紀フランス」フェアを開催中!
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このフェアは、
「近現代フランス哲学」「近現代倫理学」を
専門とされている
北海道大学准教授の村松正隆先生が

学習院大学の杉山直樹教授と共訳し、

今年1月に出版された専門書
フェリックス・ラヴェッソン著
『十九世紀フランス哲学』の発刊を記念して
企画されたものなのであります。

主役はこちら!です。
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村松先生の詳しいご紹介はこちらになります。


『十九世紀フランス哲学』は
バリバリの専門書ですが、

このフェアでは、
「じゅ、十九世紀の、フ、フランス哲学??」と

頭にクエスチョンマークが浮かぶ
私のような読者に向けて

「19世紀のフランス」そのものを
読み解くための《周辺》の本も
並べているのが、うれしいところ。

哲学だけでなく
「文学」「社会学」「自然科学」等の
さまざまな切り口の本を紹介しています。


では、なぜいま「19世紀のフランス」という
切り口なのか、といえば、

私たちが「ベルばら」等で知っている
18世紀のフランス革命以降、
フランスは大きく変わり、

社会文化的にも

「新聞が日常になり、デパートでの買い物が流行し、
 汽車が走るようになる時代」となり、

「インターネットが拡がる以前の
 私たちの生活の原型は、
 19世紀にできたといってもおおげさではない」と

村松先生は解説します。
(本フェアのために書き下ろされたリーフレットより)


この「ほどよく近く、ほどよく遠い」
19世紀の人々の営みと

なんだか問題だらけの
21世紀を生きている私たちの毎日。

なにが変わって、どこが変わっていないの?

その答えを導き出すヒントとなる一冊と、
このフェアで出会えるのかもしれません。


たとえば、ほら、こちら。

おなじみの岩波文庫の名作たち。

どれも定番ですが、
案外読んだことがない方も多いのでは。

『赤と黒』はモノクロ映画もあります。
ジェラール・フィリップという
絶世の美青年が主演で。←これ、大事!
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下の画像は「入門編」にあたるゾーン。

私は『デパートを発明した夫婦』を買いました。
デパートってフランスで「発明」されたのか! 驚きです。
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次の画像で私が気になったのは、
右端の『哲学の歴史』(中央公論新社)

このシリーズは全12巻のようですが、
ご覧の8巻は、18〜20世紀が対象。

チラ見したところ、私のような門外漢にも
「お、なんか読めそう。面白そう!」と思えて

その場に一緒にいた村松先生にそう伝えたら

「そうなんです。
 この本は随所に工夫がしてあって
 読みやすいですし、

 価格も3780円と決して高すぎない。
 いい本です」と太鼓判を押されてました。
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という《周辺》本も含め、
本フェアの目的を解説している
リーフレットはぜひご一読を。

なかには「フェアリスト」がはさんであり、
計50冊の本を紹介しています。


近年、文系のなかでもとくに
「文学」を学ぶ必要性が
取りざたされるようになりましたが、

私個人的にはそもそも
文系と理系の二元論が好きではなく(笑)

「役に立つ」「立たない」も
それに答えることは
コトの本質ではないのでは、と考えています。


今年3月に大阪大学文学部長であり、
大学院文学研究科長も務める

(ようは、文学系組織の一番えらい人)

金水敏(きんすい・さとし)教授がのべた式辞、


「文学部の学問が本領を発揮するのは、
 人生の岐路に立ったときではないか、と私は考えます」


「人間が人間として自由であるためには、
 直面した問題について考え抜くしかない。

 その考える手がかりを与えてくれるのが、
 文学部で学ぶさまざまな学問であったというわけです」


これに勇気をもらった一人として

現在開かれている
「鏡としての19世紀フランス」フェアにも

たくさんの人が足を止めてくだされば、と願っています。

フェアは10月まで! ぜひ、お運びくださーい。

by miminibanana | 2017-08-17 23:18 | おすすめ | Comments(0)

香りの情報誌『ルゴサ』4号ができました!

7月11日火曜。

灼熱の真夏日が続き、
今朝はちょっとトーンダウン?

朝から風が吹き込んで助かりますわー。



私が尊敬する先輩フリーライターの伊藤由起子さんが
編集・発行しているフリーペーパー、
ハマナスと香りの情報誌『ルゴサ』の4号が届きました!
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前号が4月発行で、その3カ月後にすぐ次号とは、
伊藤さん、燃えてるなー。

ハマナスの咲く地元、石狩で
モイスチャークリームを作っている方のインタビューや

明治の北海道開拓期に、役人たちが挑んだ
香料づくりの歴史を追う「石狩はまなす香水物語」、

そしてさらに時代をさかのぼった江戸時代に

あの、発明王ともいわれた博物学者・平賀源内が
ローズウォーター(バラの芳香蒸留水)に言及していたことなどを
解説する「文献探訪」など、

どれも伊藤さんが独自に史料を収集・分析・現場取材をした、
香り研究者にはお宝のような記事が満載です!


6月にはハマナスを主役にしたイベントが多かったので
次の5号はそれのレポートかなー。

石狩浜で朝咲きのハマナスを採り、
その場で蒸留水をつくる、なんていう
素敵な集まりもあったようです。

いずれにしても次号も楽しみ!


ハマナスと香りの情報誌『ルゴサ』をご覧になりたい方は、
ys@aurora-net.or.jp 伊藤さんまでご一報ください。

私の名前を出してくださってOK!
送ってくれますよー。

by miminibanana | 2017-07-11 09:30 | おすすめ | Comments(0)

ドクターコンのミュージタムスタンプ展

5/20土曜。

晴天が続いてうれしいので、今日も
寝坊したけどいってきました、ウォーキング。

そして転ぶ。立ち上がる。
イタ…クナイ!ダイジョブ!ガマンする。


さて、イタクない気持ちのいい週末の始まり、
こんなお出かけ先はいかがでしょうか。

去年のおなじような時期にも開催され、
レポートをここでご紹介しましたが、

博物館大好きの札幌在住の会社員、

「ドクターコン」こと三上右近さんが集めた
ミュージアムスタンプ展がただいま好評開催中です!
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場所は、新さっぽろにあるデュオ2の5階
「新さっぽろギャラリー」。

入場無料で、
いろーんなミュージアムスタンプをご覧いただけます。

「スタンプだけを見て楽しめるかな?」と
心配するむきもおありでしょうが、

各スポットのスタンプは、
そこの施設やまちの“売り”を象徴する絵柄が描かれているもの。

また、それをどう描写するかも時代とともに変わり、

昨今は、動物を含めシンボリックな存在は
徐々に「ゆるキャラ化」していくなど
さまざまな時代性を読み取ることもできます。

ひとりで見ても、お友達やお子さんと一緒でも楽しい!

開催は5月29日月曜まで。おすすめでーす。

by miminibanana | 2017-05-20 11:42 | おすすめ | Comments(0)

クラウドファンディング「俊カフェをつくりたい!」

5/11木曜。

昨日に続いてクラウドファンディングネタです。

今年4月に札幌のフリーライター古川奈央さんが立ち上げた
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谷川俊太郎さんの作品を一堂に集めた『俊カフェ』を開きたい!

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すでに支援期間は終了し、期間内に目標金額を見事達成!

100万円目標のところ、最終支援金額128万1000円という
気持ちのいい結果を得て、

「俊カフェ」は無事、5/3水曜に札幌市中央区にオープンしました。

古川さん、おめでとうございます!パチパチパチパチパチ!


私も「オープニングパーティーへのご招待」枠で支援しており、
昨日、支援者に渡すお礼=《リターン》商品が送られてきました。
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わー、あらためてみると、「俊」がいっぱい(笑)。

パーティーのご案内と
俊カフェのシートチケット2枚と
(通常はお一人500円、「入館料」がわりです)
ドリンクチケット2枚。

右上のポストカードは、谷川さんの詩が載っているポエカード。


ポエカード、なんだかとても私らしい詩がきたのは、
もしかして同じライター仲間である古川さんのご配慮かしらん。

(一部抜粋)
そうして私は覚えた
かなえられぬと知りながら願うこと
限りないものにむかって祈ること
誰にも教えられずに ひとりで


この「ひとりで」ってところが、私っぽくないでしょうか(笑)。
うれしいです。


詩と谷川作品をこよなく愛する古川さんの情熱と行動力が、

そしてそんな彼女をあたたかく応援する友人知人のみなさんが
実現させた日本でただ1カ所、

詩人・谷川俊太郎さんご本人の公認カフェ「俊カフェ」は

札幌市中央区南3条西7丁目 KAKU IMAGINATION2F
TEL.011-211-0204
営業時間11:00〜20:00

静かでいい空間です。ぜひ、お運びを。

by miminibanana | 2017-05-11 11:57 | おすすめ | Comments(0)

「忽布古丹」(ホップコタン)クラウドファンディング開始!

5/10水曜。

今朝もがんばってスロージョグ、行ってきました。

風がちょい強め。
桜のあとを継ぐようにライラックが咲き始めようとしています。


さて、今日のお知らせは、

北海道のビール醸造家による
新しいクラウドファンディングがスタートしたこと。


江別で開業し、現在は札幌を拠点とするクラフトビール
「ノースアイランドビール」にお勤めしていた
醸造家、堤野貴之(つつみの・たかゆき)さんが
独立後、ついに新ブルワリーを設立!

その名も忽布古丹醸造株式会社。

この見慣れない漢字「忽布古丹」は「ホップコタン」と読みます。

ホップはビールづくりに欠かせない主要原料のひとつで、
コタンはアイヌ語の「集落」「村」を意味します。


堤野さんがつくる新ブルワリー「ホップコタン」の目標は、

「北海道・上富良野で、
 地ホップ100%の超希少クラフトビールをつくる!」こと。

その設備を整えるために
650万円を募るクラウドファンディングを立ち上げました。

詳細は、どうぞこちらでご確認ください。


私はいま、どのリターンにしようか考え中です。


思えば、自社ブランドの顔的存在だった堤野さんを送りだした
「ノースアイランドビール」もエラいですし、

堤野さんが全国のクラフトビール仲間から尊敬を集めているのも、
「ノースアイランド」の名のもと、
努力を惜しまず果敢に実績を積みあげていったから。

私も2回ほど取材させていただいたことがありますが、
本当に熱い、体中の血管に「ビール愛」が流れているひとでした。


新しく実った北海道・上富良野産のホップを摘んで、
そのホップでつくったクラフトビールを
青空を眺めながら飲んでみたい!

どうです、この飲みすけの天国にあなたも参加してみませんか?

by miminibanana | 2017-05-10 14:12 | おすすめ | Comments(0)

香りの情報誌『ルゴサ』3号ができました!

4/29土曜。

防風林にアカゲラがいて

「カカカカカカカカカッ」というかん高いドリル音を立てながら
高速で枝をつついているのを、4、5人が見守っている。

私も立ち止まって、一緒に口を開けて上を見る。

そばには早咲きのモクレンが、
そこだけぽっかり白い灯りのようでした。



私が尊敬する先輩フリーライターの伊藤由起子さんが
編集・発行しているフリーペーパー、
ハマナスと香りの情報誌『ルゴサ』の3号が届きました!
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今回は植物療法家 村上志緒さんの
インタビューが掲載されています。

植物の成分や特性に着目し、
心身の健康やスキンケアに役立てる植物療法。


私はこの記事で初めて
村上さんのお名前を知りましたが、

ググると、彼女は
早稲田大学の理工系出身で、別大学で薬学博士も取得。

しかもNECで
「バイオセンサの開発や生体の情報伝達機能の研究」を
やっていたというから面白い!

根拠のあるエビデンスを重視する研究者で、

いまは株式会社トトラボ(横浜本社)の代表者として
植物療法の普及に努めておられるようです。


その村上さんの「はまなすセミナー」が
6月11日(日曜)石狩であるんですって!

午前は「はまなすの丘 ガイドウォーク」で
午後はお話と実習「北海道ハーブとハマナス〜植物療法への活用」

午前のみ1500円、午後のみ5500円
通しで参加するとちょっとお安い6500円。

詳細は主催であるはまなすフェスティバル実行委員会
TEL0133-60-6107 へお問い合わせください。

あと、トトラボのサイトはこちらです。


それにね、6月25日(日曜)には
第5回はまなすフェスティバルが開催され、
花摘み&蒸留体験ができる
新企画「香りのモーニングツアー」がある!

ハマナスの香りが際立つ朝8:30から
石狩の海辺に咲くハマナスを積んで、
その摘みたての花を蒸留して
フローラルウォーターを作るようですよ。

やだ、ステキ〜。

お問い合わせは、前述の
はまなすフェスティバル実行委員会
TEL0133-60-6107 まで。


ハマナスと香りの情報誌『ルゴサ』には、

興味を持ったらどこまでも追いかけずにはいられない
“香りハンター”の伊藤さんにしか書けない
「石狩はまなす香水物語」も好評連載中です。

『ルゴサ』をご覧になりたい方は、
ys@aurora-net.or.jp 伊藤さんまでご一報ください。

私の名前を出してくださってOK!
送ってくれますよー。

伊藤さん、次号も楽しみにしていまーす!

by miminibanana | 2017-04-29 12:35 | おすすめ | Comments(0)

「ありがとうブック」使用感想

4/22土曜。寒い!

雪も降ったようで、
朝からストーブつけちゃいました。もー。

ウォーキングも寒そうだからサボりです。んもー。


さて、今日はですね、

この間見つけた古本回収&寄付サービス、
「ありがとうブック」を利用したことを書きます。


これね、とってもいいですよ。実に簡単。

「ありがとうブック」のサイトはこちらです。


1)まずね、「ありがとうブック」に登録している
「支援先一覧」から自分が応援したいなと思う団体を選びます。

私は「ペット里親会」さんにしました。

自分が猫と暮らしたくて、いつか里親会に行きたいから。


2)「ありがとうブック」に無料資料請求をして
古本をいれるダンボールを送ってもらう。伝票もついています。

これ、届いたダンボール。2枚頼みました。
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1箱につき、本・CD・DVDを30点以上いれる。


3)詰めたら梱包して、伝票を書いて、
日本郵便の集荷専用フリーダイヤルで集荷依頼をする。
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4)集荷してもらう!


5)後日、査定の詳細が送られてきて、
「ペット里親会」への寄付金額が「6966円」であることがわかる。

この査定がちょっと面白い!
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間違って「見本盤」のCDを入れちゃったらそれは値段が付かず、
DVD『地獄に堕ちた勇者ども』が、1214円の高値でした。

うわ、ちょっともったいなかったかな。なんちゃってー。


で、その金額が「ペット里親会」に入金されて、おしまいです。


ね、簡単かつ流れが明快なので
終わったあと、散らかっていた部屋もわたしの気持ちも

す ご く ス ッ キ リ す る の で す 。


とりわけ車も自転車もない私にとっては、
大荷物のダンボールを届けてくれて&持っていってくれるだけでも
助かるのに、それで部屋が片付くなら言うことなし(笑)。


この仕組みを考えた「ありがとうブック」の管理会社
株式会社ホンカウさんはすごいなあ。

いつかまた使ってみたいサービスです。


あ、ちなみに、「ありがとうブックス」と
末尾に「ス」をつけちゃうと

この寄付サービスとはまったく違う
ほかの自費出版本サイトがヒットします(笑)。


興味があるかたは「ありがとうブック」、
「ブック」で検索してみてくださいな。おすすめです。

by miminibanana | 2017-04-22 13:31 | おすすめ | Comments(0)

「ペリカーノジュニア」デビュー!

4/5水曜。

昨日、北24条商店街にある
「文具のみつはし」さんに取り寄せをお願いしていた

万年筆の老舗ブランド「ペリカン」が出している
子ども用万年筆「ペリカーノ ジュニア」を取りにいきましたYO!

「ペリカーノ ジュニア」は
見た目もかわいらしい透明プラスチック製で、
色バリエーションも豊富。

しかもおくさん、お値段が1,450円と
手が届きやすい価格帯も魅力ですのよ!


私が選んだカラーは、元気が出そうなターコイズ。

見て、見てください。
備え付けのインクカートリッジに模様がついていて、それもかわいい!
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これとは別に、
ブルーブラックのインクカートリッジ6本500円も買いました。


買った状態では
インクカートリッジが「逆」に入っているので
細いほうをペン先に向けて、ぐぐっと押します。

そんでもって最初は、ですね、

インクが 十 中 八 九 、 出 ま せ ん 。 

出ないのです。でも大丈夫。


そういうときはペン先をティッシュに押し付けて
インクが下りてくるのを辛抱強く待ちます。

白いティッシュがムダにインクに染まるので、
見た目にも衝撃的ですし、
「もったいない〜」「これ、不良品じゃないの?」
なーんて思いこみがちですが、

同じ思いをしている人がたっっっくさんいるので、
焦らなくても大丈夫。

しばらく辛抱して
ペン先にインクが浸透するのを待ってみてください。

そうすると、ほら、このとおり! ペリカーノデビューが果たせます!
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黄色いグリップは「ここを持つと正しい持ち方だよ」という
子どもへのガイドになっていて、

それは大人の万年筆初心者にとってもありがたいですよね。


しかもさらに驚きは、私は右利き用を買いましたが
「ペリカーノ ジュニア」には左利き用もあるんですって!

へーーー!

これは普通の油性・水性ペンにはない商品の奥行き。
老舗万年筆メーカー、ペリカンの矜持を感じます。


というわけで、ペリカーノデビューした私はいま、
めっちゃ手帳に記入し始めています。

ペリカーノのカラーバリエーションは、ほかに
レッドやピンク、グリーン、ヴァイオレット(これだけお高め!)が
あるようです。

心機一転の4月、
みなさんもお子さんやご自分用にいかがですか。

さらさらの書き心地に「手書き」したくなりますよー。

by miminibanana | 2017-04-05 12:52 | おすすめ | Comments(0)

鉄道模型新春走り初め2017

12/22木曜。

去年もここでご紹介しましたが、

お正月札幌にいらっしゃるみなさま、
特に「鉄道」に敏感なみなさまにおすすめイベントです。

「鉄道模型新春走り初め2017」
 at 京王プラザホテル

1/2月・3火 10:30〜16:00 入場無料です。

ちびっこも大人のお友達も運転が体験できるし、
コスプレ撮影もある。

新年からいい夢が見れそうですYO!
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by miminibanana | 2016-12-22 12:12 | おすすめ | Comments(0)