2017年 12月 09日 ( 1 )

My Dear Tang !

12月9日土曜。

はい、今日の取材も無事に終了いたしました。


昨日の出張行き帰りで、いただいた本
『ロボット・イン・ザ・ガーデン』一気読み。

ある日突然、
庭にあらわれた旧型ロボット、タングと
さえない無職のイギリス人、ベンのお話。

両親が不意の飛行機事故でなくなり、
目指していた獣医師資格も手に入らず

弁護士の妻にも見捨てられたベンは
「なにもなしとげていない自分」と訣別しようと

タングを作った人を探す旅に出かけます。


それものんびりしているわけにはいきません。

なぜなら、タングに内臓されている
ナゾのシリンダーにいつの間にかひびが入り、
これまたナゾの黄色い液体がもれてしまっているから。

この液体がなくなったとき、
もしやタングは止まってしまう…?

大丈夫だ、タング。
僕が制作者を探してあげるよ! という物語です。


いやあもう、もうね、
この本の魅力を一言で語るとしたら
「表紙」ですよ。

本の表紙をご覧いただければ、一目瞭然!

絵本作家・酒井駒子さんが描くタングの愛らしさに
すべてを持っていかれるのであります。

これ以外のタングなんて、考えられない!

酒井さんもきっと原稿を読んで
タングにメロメロになったんだろうなあ。
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先月出たばかりの続編
『ロボット・イン・ザ・ハウス』もいま読んでます。

Aさん、素敵な本をありがとうございます!
私もまんまとタングの愛らしさにハマりました!

読み終わるのがさみしいくらい。


誰にでもおすすめできる内容なので
クリスマスプレゼントにもいいと思いまーす。

by miminibanana | 2017-12-09 19:27 | 世間話 | Comments(0)