「ほっかいどう百年物語」岡田健蔵

6月29日木曜。

フルコースの取材、2本行ってきました。

どちらもいつまでも聞いていられるようなお話で
楽しい、楽しい。

2本目のときに函館図書館の生みの親、
岡田健蔵の話が出て、

昔、STVラジオ「ほっかいどう百年物語」で
岡田健蔵の生涯のシナリオを書いたことを思い出しました。

そのときに参考にした本を10数年ぶりに見て
懐かしかったなあ。

本はあり続ける。


ちなみに「ほっかいどう百年物語」のシナリオは
放送した一部がまとまって、本にもなっています。

中西出版さんから出ています。

岡田健蔵は、第七集に収録されています。

うち、3本(3名)を手がけました。

大切な本を守ろうと私財を投げ打ち、図書館に人生を捧げた
岡田健蔵(おかだけんぞう)

ユーモラスな作風で全国から脚光を集めた、札幌出身の漫画家
おおば比呂司(おおばひろし)

10代で視力を失い、独自に漫芸を築き上げた
福居天童(ふくいてんどう)


ラジオ原稿なんてはじめて書くから
いっぱいいっぱい直されて

「聴いて伝える」ラジオドラマの難しさを
勉強させてもらいました。


私、ドラマチックに描くのが苦手で(笑)
その照れをなくそうと頑張った思い出があります。

わ、なんだかいろいろ思い出して
恥ずかしくなってきたのでこのへんでやめます。

by miminibanana | 2017-06-29 18:01 | 世間話 | Comments(0)