「間違いの喜劇」感想

6/3土曜。

わあ、6/2金曜更新が間に合わず。

蜷川シアター「間違いの悲劇」最終日に
ギリギリ間に合いました。

若かりし小栗旬、まぶしい、まぶしい。


2組の双子が織りなす「間違い」に笑ってばかりですが、

肝心の「家族の離散」という究極の悲劇を
最後の一場面だけで思い起こさせる
吉田鋼太郎と「妻」役の鶴見辰吾、見事の一言。

大団円の祝祭的なエンディングに
気持ちよく涙を流しました。

by miminibanana | 2017-06-03 00:18 | 世間話 | Comments(0)