「間違いの喜劇」上映残り2日

5/31水曜。

わあ、もうこんな時間ですか。

今週の金曜までに「蜷川幸雄シアター」の
小栗旬主演「間違いの喜劇」に行かなくては。


明日はレディース・デイだから
1100円で観れるかも、と勘違いしてきた人たちが

(特別プログラムなので、
曜日に関係なく2500円かかります)

何人かは流れ込むだろうから、混むかもしれない。

でも最終日のほうがもっと混むかなー。
むー、悩むー。


私はこれを2006年2月に埼玉まで観に行きました。

道化役の髙橋洋がとってもよかったし、
主演の小栗旬は文字どおり、輝くばかりの美青年ぶり。

彼は育ちがよく、手足が長いので
シェイクスピアが書いた
イタリア人社会の衣装がとてもよく似合うんですね。

先日見た「髑髏城の七人」でも
存在感が太い役者になっていて、魅了されました。


本作は、シェイクスピアお得意の双子もの。

ラストには「あっ!」と驚く仕掛けが待っています。

by miminibanana | 2017-05-31 18:53 | 世間話 | Comments(0)