「バベルの塔」展狙い目はガチャ!

5/29月曜。

朝、行ってきました。
おニューのアイテムを着込んでスロージョグ。

一週間ぶりに見る防風林は、
ビックリするほど緑が伸びていて、
視界がまったく変わっていた。

すごいなー、植物。

上に着るジャンパー(シェルといいます)と
ランニング用タイツとソックスを新調して
足元も気持ちも軽やか。

買ってくれた親に感謝です。ありがとう。


さて、先日行ってきた、
東京・上野にある東京都美術館の
ブリューゲル「バベルの塔」展ですが、

展示の最後にはお約束のグッズコーナーがあり、
いろいろと目移りしちゃいそうになるわけです。

が、しかーーーーーし!

一番の狙い目は、
グッズコーナーのさらに先、

出口の横にある
「モンスターズ・ピンバッジ」のガチャガチャだと
私は思います!


ブリューゲルの時代に先駆けて登場した
「奇想の画家」といわれたヒエロニムス・ボスは、

さまざまな、この世のものならぬ
「モンスター」を描いた
クレイジーな画風で知られる巨匠。

地獄や怪物がお得意だったんです。


おそらく16世紀当時のオランダでは

見る人も画家仲間たちすらも
「なにこれ?」と度肝を抜かれたはず。

その衝撃・影響力たるや絶大で、
ボス没後にも熱狂的な「ボス・リバイバル」が起こり、

ブリューゲル自身も
ボスのモンスターをモチーフにした
版画をたくさん残しています。


その版画に登場してくるモンスターのピンバッジが、
今回、ガチャガチャになってるよ、というわけです。

ほら、見て、こちらです! 1回300円。絶対、買い!
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私が当てたのは、
『忍耐』という版画に出てくる
…なんでしょう、ハト人間?

わるくなーい。
実はこのコを狙ってたんです。やったー。


ちなみに、右上に描かれてる
魚をくわえた二足歩行の魚人間は、

今回の展示会のマスコットとなり、
「タラ夫」と名付けられていました。

かわいくないYO! タラ夫!

そんなタラ夫の着ぐるみがこちら。

三次元になってさらにキモイYO! タラ夫!
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着ぐるみがここにないときは、
どうやら「お出かけ中」とのこと。

これ、絶対「中の人」がつらいですよね。

人が入ったら直立するのかなー。

見てみたいです。

by miminibanana | 2017-05-29 11:52 | 世間話 | Comments(0)