Photoback「ROUGH」感想

12/9金曜。曇りときどき雪。寒い。

おはようございます。

フォトブック、全部作りました。
当初4種類のつもりが、2つを1つにまとめて合計3つ。

1社、Photobackを使う。

「おしゃれで上質フォトブック」が売りのPhotoback。

つくりたい内容も「結婚のお祝い」だったので
上品に仕上がるものを、と思い、選択。

「ROUGH」というスタイルで、
15cm×15cmの合紙製本(見開きフラット)。

この「見開きフラット」が実はとてもいいんですのよ、奥さん。

通常はこう。冊子を綴じている構造上、ふっくら膨らむ。
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ちょっと力を入れると、べりっと音がして全開するけれど
割れたあとが残ってあまり美しくない。
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それが「見開きフラット」はこう。
最初からノドまで難なく開くように作られています。
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紙質もテカテカ光る紙「コート(光沢紙)」ではなく、

手触りがさらさらした「マット紙」なので、
ちょっと落ちついた雰囲気が出るんですね。

上の2つのフォトブックは
Macのアプリ「写真」のフォトブックで、
コート紙。テカってますでしょ?

3つ目(見開きフラット)が、マット紙です。


あとはサイズとページ数と価格帯を決めて、
全体の仕様が決まります。


私がもっとも重視しているのは写真に添えるテキストなので
それが入る・入らないのレイアウトも大事。

雑誌でも、読書が真っ先に見るのが、
ページの見出しと
写真&解説文(キャプション)だと言います。

無意識でしょうが、本文を読むかどうかはそのあとに決めている。


「おしゃべり」になりすぎず、
クスりと笑いながら当日をやさしい気持ちで思い返せるもの。

それを意識して文章を添えました。

今日発送されるので来週前半には届くはず。
さてさて、どんな出来になっているかな。


Macのフォトブックについてはまた別途まとめます。

by miminibanana | 2016-12-09 09:40 | 世間話 | Comments(0)