昨日の「真田丸」感想

9/19月曜。

冊子ものの内校中。


昨日の「真田丸」
終盤の序盤に入りましたね。

内野演じる家康が「生き地獄」を語るくだり、
さすがの草刈昌幸も
一瞬目が泳ぐくらい怯えていた。

それを、“無”を装いながら
なんでもないこととして受け止めようとする
堺雅人の演技にも釘付けでした。


熱演が続く“北海道のスター”大泉も、

命乞いからの屈辱の改名を受け入れるまでのくだりが
すごかった。

石田三成を演じきった山本耕史は、
大泉と同じくらい、三谷幸喜に愛されている役者です。

今回もまた。

役者冥利につきるでしょうなあ。

by miminibanana | 2016-09-19 13:32 | 世間話 | Comments(0)