東大教養学部の式辞がすばらしい

4/3金曜。

雨でウォーキングはお休みです。えへへ。カラダ、ラクだ〜。

でも、また寒くなって、いつもの北国の春。


春といえば、入学式の季節ですが、

昨日、東京大学教養学部長 石井洋二郎先生の
新入生に向けた式辞がネットでまわってきて、

あまりにもすばらしかったのでここにもリンクを貼っておきます。

冷静な論理に基づいた分析、
疑問、解釈、そこから導かされる教え、

社会との接点、覚悟、「知ろう」とする力…

最後にユーモアも交えて、ぐっとくるメッセージを
175名のぴかぴかの東大生たちに贈っていますが、

これは年齢も学歴も立場も思想も関係なく
「必読」の文だと思います。

http://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/history/dean/2013-2015/h27.3.25ishii.html

↑2017年4月4日追記 リンク先が変更になったようで、
このリンクも記事に直接飛べるように変更しました。

うん、いま読んでもやっぱり、すばらしいです。

コメント、ありがとうございました。(追記おわり)


何度も何度も読み返したい。

こう言ってくれる人を「先生」と呼びたいものです。

by miminibanana | 2015-04-03 10:35 | 世間話 | Comments(1)

Commented by Usanosuke at 2017-04-01 11:26 x
内容は、ある意味当たり前の話ですが、スピーチのセンスがいいですね。