昨日、私がさくっと行ってきたのは、
旭川木工クラフトを作る若手工房たちのユニット「ミクル」の展覧会でした。
タイトルは「ミクルの手仕事展2012」。会場はここ、赤レンガのデザインギャラリー(宮下通11丁目)。
(JR旭川駅から徒歩7〜8分。東口改札から出て右手に歩く。
信号を一つ渡りました。「蔵囲夢」(くらいむ)という複合スペースの一角)

ほら、これね。

木工のまち旭川は大型家具や椅子のまちとして知られていますが、
机の上にのるような身近な木工クラフトの作り手もたくさんいます。
子どもと大人が遊べるおもちゃや箸入れ、ブローチ(漆塗り)
木のシェードから明かりがこぼれるランプ、
子ども向けの飛行機絵本(これはさすがに「木製」ではないですが)
…などなど、「ミクル」のメンバーが作るものは実に多彩!
会場には各自の仕事場展示と彼らの作品を販売するショップがあって
見ごたえ&買いごたえたっぷりの空間でした。
ちなみに私が買ったのはこれ、小さなドアノブ!
ではなくてツマミ型マグネット、その名も「ツマグ」。わははー。
木の照明を作っている「工房 灯(あかり)のたね」 井上さんの作品です。

コロンとしていてかわいいし、ピターッとくっつく働きものですわ。
ミクルの手仕事展は5/27日曜まで。
会場にただよう木の香りと作り手たちの真摯な思い。
旭川木工クラフトの作り手は情報交換も多いし、
お互いの仕事を認め合いながら、ちゃんと発奮材料にしている。
そんな前を向いている関係が伝わってくる、
とても居心地がいい空間です。
ミクルのホームページはこちら!
http://www.mickle-jp.com/